ビザのために結婚!? 知っておきたい《国際恋愛》のホンネを大告白!

街を歩いていても、よく外国人を見ますよね。スタイルも良いイケメンと、少なくとも1回は付き合ってみたいという方は多くいらっしゃるのではないでしょうか?けれども憧れだけでは続かない国際恋愛。私自身の経験からみた視点で、国際恋愛についてお伝えします♡

経験して分かった国際恋愛の実情について、お話します!

インスタグラムなどで見かける国際恋愛カップル。

「赤ちゃんは絶対可愛いだろうなぁ」などと、自然とあこがれを持ちますよね。けどその華やかと裏腹に、大変なこともあるんです。そんな語られない部分も含め、お伝えしていきます。

国際恋愛しててよかったなぁと思うメリット♡

①英語力(または二人のコミュニケーションする言葉)がアップ

もちろんのことながら、確実に語学力が急上昇します。毎日の2人の会話やメッセージで、スラングや言い回しも覚えられちゃいますよ♡

普段の友達には何を言ったのか分からなくても、聞き返すのが恥ずかしいと思ってしまいがち。好意をもってくれている彼だからこそ、聞きかえすことができますよね。

②世界観がひろがる

相手の国のことについて学ぶ機会が増えます。外国人は家族に自分の恋愛のことをすぐ伝えるので、カレの家族との会話のために、新しい言語に挑戦することになるかも♡

また自分の文化や日本のことを伝えることで、今まで当たり前だったことへの疑問が生まれたり、改めて違った日本に気づけたり出来ますよ。

③自分の、新たな良さに気づく

率直な言葉やロマンチックな演出で、自分の良さを伝えてくれる外国人カレ。

そんな素敵な人といれば、自然と自信がつきます。

国際恋愛してわかったデメリット……。

①会えない時間の《時差》がキツイ

ある程度は覚悟済み!であってもやはり辛いです。

時差のせいで、生活リズムがまったく合わなくなってしまうかも。自分の授業やバイトの後にはもうカレが寝てしまっていたり、逆に夜、自分の時間があるときには、カレは忙しいお昼頃……。

電話も限られた週末しかできないし、寂しさと会いたい気持ちが募って、別れちゃうカップルも少なくないんです。

②どこかで分かり合えない、伝えにくいことがある

なんで日本では公衆の場で、キスをしないの?
付き合っていることを親に伝えない理由は、本当の付き合いではないから?

など、お互いの価値観や感覚の違いから分かってもらえないことや、反対に私がどうしても理解できないところもあります。その中で、お互いへの寛容さが求められるんです。

「こんなはずじゃなかった!」を防ぐ、よく考え直すべきポイント♡

自分の生活に柔軟性があるか、余裕があるか。

彼の国へ行ったり、日本へ来てくれたりと大きな出費が多くなり、我慢することも増えてしまいがちです。また2人の将来を考える時に、自分の理想の仕事や環境とかけ離れていることも……。

自分が精神的にも金銭的にもその状況に耐えられるか、もう一度考えてみましょう♡

カレの優しさは、ホンモノ?

外国の付き合いとして、《記念日》が存在しないことが多いんです。そのため、好きだった人に遊ばれて、1回のカラダだけの関係で終わってしまうことも……。

また優しい人の多い日本人だから、都合よく使うための奥さんや、日本在住のビザのために付き合ってほしいという外国人もいるんです。

押しつけるようなアピールをしてくる人や、結婚をすぐに申し込んで来る人には気をつけて!

大事なのは、国籍を問わず、ヒトとしての面を見ること!

言うまでもなく、恋愛に国籍は関係ないんです。それよりも、カレがちゃんとアナタのことを想ってくれているかを見極めましょう。

国際恋愛の見た目の華やかさや、見せびらかしのロマンチックさに騙されずに、自分の幸せを最重要視してみて♡

どの国のカレであっても、素直な心からの想いをアナタに見せてくれる人を選んでくださいね。

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