たったこれだけでサイズダウン♡太り方タイプ別《2週間で本気痩せ》

2017年もあっという間に5月の中盤。梅雨が明けたら、本格的に夏が始まります。肌見せのためにダイエットをしているけれど、一向に痩せない……と思っているそこのあなた!そのダイエット、もう1度見直しませんか?あなたのカラダに合うダイエットで簡単サイズダウン♡

そのダイエット、自分のカラダに合ってる?

5月も中盤に入り、梅雨が明けたらもう夏本番!肌を見せる機会が増えるからダイエットしているのに、全然痩せない……

と思っているそこのあなた!そのダイエット、本当にあなたのカラダのタイプに合っていますか?

今回は、太り方タイプ別のダイエット方法をまとめました。たったのこれだけで、簡単にサイズダウンできちゃいます♡

あなたの《肥満タイプ》診断

checkごとに当てはまる数を数えよう

【check・A】

➀BMIは22以下だが、体脂肪率は28%以上ある
②朝食を抜くことが多い
③甘い飲み物が好き
④お菓子やスイーツなどの甘いものが好き
⑤寒がり
⑥疲れやすい
⑦手足が細い
⑧タクシー・エレベーターを使いがち


【check・B】

➀BMIが22、体脂肪率が24%を超えている
②食べる量が多い
③運動不足
④糖質+脂質の組み合わせの食事が多い(ラーメン、ピザ、パスタ、カレーライス、丼物)
⑤白米LOVE
⑥食べるスピードが早い
⑦食事中、水分を多く摂る
⑧味の濃いおかずが好き


【check・C】

➀豆乳を意識的に飲むようにしている
②ストレスが多い
③寝不足気味である
④生理トラブルを抱えている
⑤中学・高校時代にバレエ・バレーボール・バスケ・テニスに取り組んでいた
⑥ヒールをよく履く
⑦骨盤が広め
⑧太ももの間に隙間がない

Aが3個以上or1番多い人【お腹太り】タイプ

《食べグセ》
・食事の量を減らしお菓子を食べる
・1日1食の日もある
・糖分多めのドリンクで栄養補給

《太りグセ》
・体重は標準だが、体脂肪率は肥満の域
・運動不足により筋力が年々低下
・体幹が弱く姿勢が悪い
・手足は細いので、スリムと言われがち

Bが3個以上or1番多い人【全身ちょい太り】タイプ

《食べグセ》
・炭水化物は必ず摂る
・揚げ物大好き
・あまり噛まずにすぐ飲み込む

《太りグセ》
・水分の摂り過ぎで代謝が低下
・運藤不足が体脂肪蓄積のモトに
・全身にうっすら脂肪がついている
・ストレスは食べることで発散

Cが3個以上or1番多い人【下半身太り】タイプ

《食べグセ》
・大豆製品を積極的に摂っている
・加工食品をよく食べる
・青魚があまり好きではない

《太りグセ》
・上半身と下半身のバランスが悪い
・下半身が冷えている(血行が悪い)
・脚がむくみやすくお尻も冷える
・下半身の筋力が衰えている

まずは筋肉量をUP【A・お腹太り】タイプ

このタイプの人は、栄養不足+エネルギー過多状態。お腹太りの原因は【筋力不足】なので、糖質を控えて【たんぱく質中心の食生活】を。

たんぱく質を摂って筋肉量が上がれば基礎代謝も増え、インナーマッスルも強化されるのでポッコリお腹を解消できます。

【動物性たんぱく質】を優先的に摂る

《OK食品》
・赤身の切り身
・皮を剥いた鶏もも肉
・牛肉、豚肉(ヒレかもも肉)
・卵
・スルメ
・サラダチキン

《NG食品》
・甘いスイーツ
・グリーンスムージー
・スナック菓子

【ドローイン】でお腹を引き上げる

➀足を軽く開き、背筋を伸ばして立ちます。
②お腹をぐーっと内側に引き込み、上に引き上げて10秒キープ
※こまめに行いましょう

食生活を大幅見直し【B・全身ちょい太り】タイプ

このタイプの人は、【食生活が原因で体重が増加】している可能性大。糖質は単体で摂るより、脂質と組み合わせて食べることで贅肉を生成します。

【糖質と脂質をできるだけカット】し、食行動の見直しを。食事の際に水分を大量に摂ると咀嚼回数が減り早食いの原因になるので、よく噛んでゆっくり食べましょう。

欧米型の食事を【和食メイン】に

《OK食品》
・鶏肉
・牛肉、豚肉(ヒレかもも肉)
・ささみ
・魚介類
・卵
・そば(麺類を食べたい時)

《NG食品》
・パスタ
・ハンバーガー
・ピザ
・丼物
・大盛りご飯
・揚げ物

広背筋は【チューブエクササイズ】で鍛える

広背筋を鍛えて代謝を上げ、キュッとしたくびれを手に入れましょう♪

➀膝を曲げ、足にチューブを引っかけます。中指・薬指・小指の3本で軽く握りましょう。
②胸を開くようにしてチューブを手元に引っ張り、10秒静止。
※➀→②を1セットに15回行います。

ホルモンバランス重視【C・下半身太り】タイプ

下半身太りの原因の1つは【女性ホルモンの乱れ】にあり。大豆製品に含まれる大豆イソフラボンは、女性ホルモンの「エストロゲン」に似た働きをするため、摂り過ぎるとバランスを崩し太ってしまいます。

オメガ3が含まれるオイル、青魚など、ホルモンバランスを整えてくれる食材を積極的に摂りましょう。

下半身太りの救世主【オメガ3】

《OK食品》
・青魚(イワシ、サバなど)
・亜麻仁油
・えごま油
・くるみ
・卵

《NG食品》
・加工食品
・ドレッシング
・ウィンナー
・カップ麺

内ももとお尻を鍛える【ワイドスクワット】

外ももの筋肉が発達すると下半身はより逞しく。お尻と内ももの筋肉を鍛えて、外ももの筋肉を使わず立てるようにしましょう。

➀足を肩幅より少し広めに開き、背筋を伸ばして立ちます。
②手を胸の前でクロスします。
③膝を外に開きながら、お尻を後ろに引いて腰を落とします。この時、膝のお皿がつま先より外側に来るように。
※10回行いましょう。

ダイエットをもう1度見直して、簡単サイズダウン♡

ダイエットしているのになぜか痩せない!と悩んでいた人は、自分のカラダのタイプに合ったダイエット方法にチャレンジしてみてくださいね!

史上最高に痩せたカラダで、今年の夏こそ肌見せを楽しんじゃいましょう♡

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