GWは日没のビーチで映画を♡ムードに酔いしれる《逗子海岸映画祭》

今年もやってきました!映画好きにはたまらない夢のGWイベント「逗子海岸映画祭」。なんと、海辺で映画鑑賞できるという、夢のようなシチュエーションを楽しめるのです!国内外の名作から日本未公開作品まで、10日間に渡り上映されます。GWのお出かけはここに決まり♡

GWはビーチで映画を楽しもう♡《逗子海岸映画祭》

映画好きのみなさんは必見の、このイベントが今年もやってきました!
その名も「逗子海岸映画祭」。

日没の海岸という絶好のロケーションで、国内外の映画を鑑賞できるという、なんとも贅沢なシチュエーションが堪能できるのです♡

GW期間に開催!

開催は4/28(金)〜5/7(日)のGW期間中!
まだお出かけの予定が決まってない!という方も、ぜひ予定に入れてみてはいかがでしょうか?

では実際に、上映される映画や映画祭の見どころを、余すところなくご紹介していきます!

映画上映スケジュール

4/28(金)「フォレスト・ガンプ」

映画祭初日を飾るのは、言わずと知れた名作「フォレストガンプ」。
知能に障がいを抱えつつもどこまでも誠実に正直に生きる主人公、フォレストガンプの姿にはいつも勇気づけられます。

原題:Forrest Gump / 監督:ロバート・ゼメキス
1994年 / アメリカ / 144分
音声:英語 字幕:日本語

頭は少し弱いが、誰にも負けない俊足と清らかな心をもった男フォレスト・ガンプの数奇な人生を、アメリカ現代史と重ねて描き出していくヒューマンドラマ。監督は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のロバート・ゼメキス。主演にトム・ハンクス。知能指数が人よりも劣っていたが、母親に普通の子どもと同じように育てられたフォレスト・ガンプは、小学校で優しく美しい少女ジェニーと運命的な出会いを果たす。俊足を買われてアメフト選手として入学した大学ではスター選手として活躍。卒業後は軍隊に入り、ベトナム戦争で仲間を救って勲章をもらい、除隊後はエビ漁を始めて大成功を収める。しかし、幼い頃から思い続けているジェニーとは再会と別れを繰り返し……。

出典:https://zushifilm.com

4/29(土)「メルー」

ヒマラヤ山脈メルー中央峰にそびえる、悪夢の山「シャークスフィン」。
この、難攻不落とも言われる岩壁に挑んだ3人のクライマーたちの姿を追った、圧倒的スケールのヒューマン・ドキュメンタリーです。

監督:ジミー・チン/エリザベス・C・バサヒリィ
2015年/アメリカ/91分
上映言語:英語 字幕:日本語

難攻不落の「世界一の壁」と呼ばれるヒマラヤ・メルー峰シャークスフィン登頂の模様を捉えたドキュメンタリー。北インド高度6500mにそびえるヒマラヤ・メルー峰のシャークスフィンは、連続する障害壁などから多くのクライマーにとって悪夢の山とされ、だからこそ挑戦せずにはいられない難攻不落の壁として知られている。2008年10月、コンラッド・アンカー、ジミー・チン、レナン・オズタークの3人のアルピニストがこのメルー峰に挑み、7日のツアー予定は、結果的に倍以上の日数を要する大チャレンジとなった。本作の監督も務め、「ナショナル・ジオグラフィック」の山岳カメラマンでもあるジミー・チンは、2台の小型カメラでこのチャレンジの一部始終を記録。大自然の脅威に果敢に立ち向かう3人のクライマーたちの姿を圧倒的な映像で描き、2015年のサンダンス映画祭で観客賞を受賞した。

出典:https://zushifilm.com

4/30(日)「ペレ 伝説の誕生」

サッカーの王様とも称される、元ブラジルのエース、ペレ。
引退から40年経った今でも、ブラジルの英雄・レジェンドとしてその座に君臨し続けている彼の、これまでの人生を描いた感動のサクセスストーリーです。

監督:ジェフ・ジンバリスト/マイケル・ジンバリスト
2016年/アメリカ/107分
音声:英語 字幕:日本語

「サッカーの王様」として知られるブラジルの英雄で元サッカー選手のペレが、いかにして伝説の選手となっていったのかを描いた伝記映画。プロデューサーには、「ビューティフル・マインド」などで知られるハリウッドの名手ブライアン・グレイザーらと並び、ペレ本人も名を連ねている。1950年、優勝確実と言われた自国開催のFIFAワールドカップで優勝を逃したブラジル代表。スラムで育った少年ペレは、母国チームの敗退にショックを隠せない父の姿を見て、いつか自らの力でブラジルをW杯で優勝させることを誓う。そして58年のW杯スウェーデン大会。プロチーム入団からわずか18カ月後の17歳のペレは、当時史上最年少でのW杯出場を果たし、崩壊寸前だったブラジル代表を優勝へと導いていく。

出典:https://zushifilm.com

5/1(月)「PK」

2013年、日本でもヒットを記録したインド映画「きっと、うまくいく」の、監督・主演の再タッグ作品。
変人だけど憎めない、愛嬌たっぷりの主人公の姿に魅了される人も多いはず。
なんと劇中ではいっさい瞬きをしないという、主人公演じるアーミル・カーンの妙演っぷりにもご注目!

監督:ラージクマール・ヒラーニ
2014年/インド/153分
上映言語:ヒンディー語・英語 字幕:日本語

日本でもロングランヒットを記録したインド映画「きっと、うまくいく」のラージクマール・ヒラーニ監督と、インド映画界のスターであるアーミル・カーンの再タッグ作。本国インドでは「きっと、うまくいく」を超える興行成績を記録し、全米公開もされた。留学先のベルギーで大きな失恋を経験したジャグーは、いまは母国インドのテレビ局で働いている。そんなある日、ジャグーは、地下鉄で黄色いヘルメットを被って大きなラジカセを持ち、あらゆる宗教の装飾を身に付けてチラシを配る奇妙な男を見かける。男は「PK」と呼ばれ、神様を探しているということを知ったジャグーは、男になぜ神様を探しているのか話を聞くのだが……。

出典:https://zushifilm.com

5/2(火)「エイミー」

27歳という若さでこの世を去った、イギリスの歌姫「エイミー・ワインハウス」のドキュメンタリー映画。
彼女の知られざる人生模様が描かれており、天才シンガーであると同時にリアルなひとりの女性としての素顔が見えてきます。

2015年/イギリス・アメリカ合作/128分
上映言語:英語 字幕:日本語

2011年7月23日に27歳の若さで死去したイギリスの歌手エイミー・ワインハウスのドキュメンタリーで、第88回アカデミー賞で長編ドキュメンタリー賞を受賞。06年発売のセカンドアルバム「バック・トゥ・ブラック」は全世界で1200万枚以上を売り上げ、08年の第50回グラミー賞では5部門を受賞するなど、世界で人気を集めたワインハウス。しかし、歌手として成功する一方、過激な発言などでプライベートも注目され、スキャンダルも多く報道された。そんなワインハウスの知られざる真実を、未公開フィルムやプライベート映像も交えて映し出していく。監督は、アイルトン・セナのドキュメンタリー「アイルトン・セナ 音速の彼方へ」が高く評価されたアシフ・カパディア。

出典:https://zushifilm.com

5/3(水)「時をかける少女」

監督:大林宣彦
1983年/日本/104分
上映言語:日本語 字幕:なし

筒井康隆の名作SF小説を、「転校生」の大林宣彦監督が映画化した青春ファンタジー。
高校生の芳山和子は、学校の実験室で白い煙とともに立ちのぼったラベンダーの香りをかいだ瞬間、意識を失い倒れてしまう。
それ以来、時間を移動してしまうような不思議な現象に悩まされるようになった和子は、同級生の深町一夫に相談するが……。
本作が映画初主演となる原田知世がフレッシュな魅力でヒロインを好演し、大ブレイクを果たした。

出典:https://zushifilm.com

5/4(木)「ソング・オブ・ザ・シー」

監督:トム・ムーア
2014年/アイルランド・ルクセンブルク・ベルギー・フランス・デンマーク合作/93分
上映言語:日本語 字幕:なし

アイルランドに伝わる神話をもとに、海ではアザラシ、陸では人間の女性の姿をとる妖精と人間との間に生まれた兄弟の冒険を描き、第87回アカデミー賞で長編アニメーション賞にノミネートされたアイルランド映画。セルキーの母親と人間の父親の間に生まれた幼い兄妹のベンとシアーシャ。ある日、妹のシアーシャがフクロウの魔女に連れ去られてしまい、兄のベンは妹を救うため、魔法世界へと旅立っていく。初長編作「ブレンダンとケルズの秘密」(日本未公開)でもアカデミー賞にノミネートされた経歴を持つトム・ムーア監督の第2作。

出典:https://zushifilm.com

5/5(金)「スケートボードフィルム」

毎年恒例でもある、スケートボードフィルムが今年も上映。
昼は会場に設置されたミニランプで、ゲストスケーターがデモライトを行います。
迫力のあるエンターテイメントに、思わず心奪われてしまうかも?

5/6(土)「Yogyakarta/Wonosobo/他、インドネシアショートフィルム」

シネマキャラバンと交流の深いインドネシアをフィーチャーし、日本初公開のショートフィルムを7作品上映!
インドネシアの映画には馴染みのないという方も、ぜひ異文化の楽しさや新鮮さに触れてみて。

5/7(日)「Play with the earth」

最終日は、シネマキャラバン代表の志津野 雷による映像作品が上映されます。
スペイン・白川郷・佐渡など、これまで交流をしてきた地域の写真や映像が、ミュージシャンによる生演奏とともに流れてきます。

監督:志津野 雷
編集:瀬木 暁
音楽:NAOITO, 長島源, 曽我大穂, Otoji+ray

出典:https://zushifilm.com

今年で8回目の逗子海岸映画祭。去年はどんな感じ?

防寒対策はしっかりと

春になったとはいえ、夜の海辺はとても冷えこみます。
上着は、ジャケットやコートを羽織るようにしましょう。心配な方はブランケットなどを持っていくと◎

海辺にメリーゴーランドが登場!?

毎年会場には、大人も子供も遊べる、移動式のメリーゴーランドが設置されます。
夕暮れと淡い光が、なんともフォトジェニックな光景を作り出しています♪

もちろん今年も設置されるので、ぜひチェックしてみてください。

グルメも盛りだくさん!

見るだけではなく、食べて楽しむのも逗子海岸映画祭の醍醐味。
今年も例年のように、日ごとに違うショップが登場し、さまざまな料理を楽しめます。

4/29(土) good mellows

自然豊かな鎌倉の、海沿いのはずれにあるハンバーガーショップ「good mellows」。
ジューシー&ボリューミーなハンバーガーは、映画気分を盛り上げるのにぴったりな一品です。

5/3(水)
5/4(木)
ラーメン 邦栄堂製麺×AMIGO KITCHEN ayumi

昨年出店されていたラーメンが今年も登場!
夜の海辺で冷えた体をあたためてくれる、優しい味わい。

料金・時間・アクセス

【入場料】
映画/一般 ¥1,500 ※高校生以下無料
逗子市民の方は身分証明書の提示により¥500
【時間】
開場 11:00(4/28,5/1,2の平日は15:00開場となります)
映画上映 19:00

出典:https://zushifilm.com

今年のGWは、ひと味違う映画祭へ出かけよう♡

楽しいコンテンツが盛りだくさんの、逗子海岸映画祭。
普段そんなに映画を見ない、という方でもきっと楽しめるはず。
ぜひ、GWの素敵な思い出を作ってみてくださいね♡

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