結婚できるのは、コレがわかっている女!《自分の本当の結婚観》とは

素敵な恋がしたい、結婚しても自分らしく働きたい、そう思っている女性は山ほどいます。そんな女性を応援すべく、婚活塾「魔女のサバト」や、婚活サイト「キャリ婚」を立ち上げたのが、川崎貴子。社長として活躍する彼女の体験をもとに、婚活が成功する秘訣を学んでいきます。

共働き時代、「結婚」の正解が変わった!

いつの時代も、幸せな「結婚」は女性の憧れ。時代とともに、「結婚」のあり方は変化しています。

結婚してから、夫の生活に合わせるだけなんてイヤ、結婚後もバリバリ働きたい、そんな女性のために、「自分らしい結婚」を成功に導くポイントをまとめました。

あなたが求めているのは何?誰?

一般的な「理想の夫婦像」を疑え!

幸せな結婚をして、婚活塾や婚活サイトを運営する女社長・川崎貴子。

実は、30代前半で離婚を経験したバツイチでもあります。一度目の結婚は、起業家仲間と。

起業家同士にもかかわらず、専業主婦とサラリーマンの夫婦をロールモデルとしたことが、大きな失敗だったと言います。

自分に合うのはどんな人か、はっきりさせる

離婚をのりこえ、川崎氏が求めたのは、恋愛ではなく、いっしょにご飯を食べたりする「パートナー」。

しかし、「女社長」の肩書きを持つ川崎氏に近づく男性はなかなかいません。そんな中、友人の助言で、肩書きを気にせず働くアーティストの男性がいいとすすめられます。

友人の助言が頭にあったことから、川崎氏はイベントで出会った、8歳年下のダンサーの彼と再婚することに!

収入以外の「条件」を3つ決める

収入以外の譲れない条件を自覚して

続いてご紹介するのは、41歳で結婚した川崎氏の知人。彼女はバリバリ働き、どんどん出世していったために、40歳まで結婚するのを忘れていたのだとか。

そんな彼女が結婚相手に求めたのは、「理系・メガネをかけている・細マッチョ」であること。

「この3つに当てはまる独身男性がいたら、連絡して!」彼女は友人にそう伝え、1年以内に条件に当てはまる男性とゴールインしたのです!

「自分の基準」を持っていれば結婚できる!

結婚やパートナーについての条件を自覚すること

・自分には、どんなスタイルの結婚が合うのか
・どんな職業の男性が自分に合うのか
・譲れない条件を3つ挙げるとしたら?

ちょっぴり遅めながら、幸せな結婚に成功した人は、上記の基準がわかっている人。昔ながらの夫婦像や、収入などのスペックにとらわれていては、結婚は遠のいてしまいます。

婚活で重要なのは、自分がどんな人間なのか知ること。自分がどういった男性、どういった生活を望んでいるかはっきりさせれば、幸せな結婚にグッと近づくことができます!

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