編んだ髪・くるりんぱをこなれて見せる♡《ヘアアレンジのほぐし方》

ヘアアレンジに挑戦すると、最後に“ほぐしてルーズに”と、書かれています。その通りにやってるはずなのに、なぜかただのボサボサになってしまう!ほぐすと全体がゆるんでしまう!そんな“ほぐし”に対するお悩みを解決します。ポイントを抑えれば、誰でもこなれヘアアレンジに♡

「ほぐす」のは難しい?ポイントを覚えれば簡単です!

雑誌やネットで見つけた、可愛いヘアアレンジ!

頑張って挑戦してみたけど、最後に“ほぐしてルーズに”が、難しいと感じたことのある方も、多いのではないでしょうか。
その通りにやってるはずなのに、なぜかただのボサボサになってしまう!ほぐすと全体がゆるんでしまう!
そんな“ほぐし”に対するお悩みを解決します。

ポイントを抑えれば、誰でもこなれヘアアレンジに♡

ほぐしのポイントを5つご紹介♪

①下準備&おくれ毛はコテで巻いておきましょう

ヘアアレンジをする前に、コテで髪を巻いておくと、おくれ毛や引き出す毛にこなれ感がでます。
全体を編んだり、まとめてしまう場合も、下準備で巻いておくと、まとめやすくなります。

上手な“ほぐし”のために、巻いておきましょう。

②編み前にワックスを塗布し毛束感を出しましょう

編んだ髪の毛をほぐしても、ヘアスタイル全体が崩れないように、ワックスを塗布しましょう。

くるりんぱ・三つ編み・編み込み・ロープ編みなど、きちっとワックスを塗布することで、引き出した毛に、しっかりとした毛束感が出ます。

毛束感が出ることで、引き出してもボサボサヘアにならず、おしゃれなヘアアレンジに。

③ほぐしても崩れないようにしっかり編みましょう

下準備ができたら、くるりんぱ・三つ編み・編み込み・ロープ編みなど、やりたいアレンジをしましょう。

髪を編むときは、引き出しても崩れないように、しっかりと編みます。

④ほぐすときは必ず結び目を抑えましょう

髪をほぐすとき、ゴムやピンや手で留めている部分を、手でしっかりと抑えてから、髪を引き出します。

三つ編みやロープ編みは、ゴムやピンで留めてしまう前に、結び目を手で抑えて、毛束を引き出してから、留めましょう。結び目をしっかり抑えていれば、髪全体が崩れてしまうことはありません。

⑤引き出す毛束は細く多めでオシャレ感がアップします

引き出す毛束は、細めに、多めに引き出すと、おしゃれ感がアップします。

特に、引き出す毛束が太すぎると、野暮ったく、ボサボサ感が出てしまうので、気を付けましょう。
2本の指の指先を使って、細めに毛束を引き出しましょう。

後ろから見えるこなれ感も大事ですが、正面からの姿も大事。

トップの毛やサイドの毛を引き出すときは、鏡を見ながら、全体のバランスを見て引き出してみましょう。
トップの毛が一番高くなるように整え、前髪や、顔周りの毛は巻いて、正面からも後ろ姿も、スキを作りましょう。

ヘアアレンジはほぐしで決まる!

このポイントを踏まえて、ヘアアレンジに挑戦してみて。
初心者でも簡単に習得できますので、まずは練習をしてみてください。