冬服を片付ける、今が絶好の捨て時!《上手な衣替えテク》で収納がグッと楽に♡

いよいよ春服の出番がやってきました!この時期に待ち構えているのが、衣替え。オシャレに敏感なMARBLE女子は、いつも衣替えに一苦労していませんか?。クローゼットに大量に服が眠っている、という人は”捨て時”かも。今回は「衣替えが楽になるテク」をお教えします!

いつも取り出しづらくなる衣替え…

気候も暖かくなって、もうすぐ衣替えの季節。
収納したはいいけれどいざ次入れ替えるときに、取り出しづらかったり、型くずれしてしまっていませんか?
それは、衣替えのやり方を見直す必要があります!

衣替えの上手なテクをチェック!

収納≠衣替え

衣替えは、当然出ている服をしまう必要があります。
ですが、普段の収納と衣替えは別物!
これまでと変わらない収納法だと、どこに何があるか分からなくなったり、シワや型くずれの原因にもなってしまいます。

収納グッズを見直して

衣替えに必須な、収納ボックスや衣類カバー。
実はいつも使っているその収納グッズが、衣替えを面倒にしてしまっている可能性も。

”捨てる”衣替えで、一気にスッキリ!

服がいっぱいだと、しまうのも取り出すのも大変。
あまり着ていなかった服などは、思い切って捨ててしまうことで、衣替えの効率を大幅にUPさせます。
「とりあえずしまう」前に、残す服・捨てる服をきちんと決めておきましょう。

1. その服ほんとに必要?【捨てる衣替え術】

そもそもスムーズな衣替えを邪魔しているのは、大量にある服たち。
クローゼットの中の衣類は、なんと約7割は使われていないという調査結果も。

今シーズン一度も着ていない服や、トレンドアウトしたデザインの服はありませんか?
とくに女性の場合、トレンドに合わせて衣類を購入する人が多いので、今着ていない服は思い切って捨てるのが◎。

捨ててもいい服を、一緒にチェックしていきましょう!

プリントTシャツ

シャツはとくにトレンドが移ろいやすいものなので、デザインTシャツなどはどうしても長持ちしにくいアイテムです。
とくに変わり種なプリントシャツなどは、子供っぽく見えてしまうことも。

細身すぎるシルエット

今は体型カバーにも一役買う、ゆったりとしたシルエットがトレンド。
細身のシャツは、体のラインを出し合わせられる服も限られてしまうので、買い換えてしまうのが吉。

タイトなトレンチ

定番のアイテムにも、トレンドのシルエットというのは存在します。
トレンチもシャツなどと同様、ゆったり&キレイめが今っぽいデザイン。
ウエストがキュッと絞られたタイトなものは、今後も着こなしが難しそうなアイテムです。

毛玉びっしりアイテム

細かい毛玉などがびっしり付いてたら、もう自分でメンテナンスをするのは至難のワザ。
大切だと思っていたアイテムでも「最近お手入れしてなかったな…」という時は、捨て時の証拠です。

ハイウエストのニット

ハイウエストがトレンドになりましたが、ニットの場合、インナーやボトムと合わせづらいという面があります。
コーデが難しいのでその内使わなくなって、しまいっ放しになりがちなアイテムNO.1。

体型に合っていないボトム

ボトムは体型の印象を左右する、シビアなアイテムです。
とくに、太ももから足首に向かって細くなるテーパードパンツなどは、着こなしを間違えると脚を短く見せてしまうことも。
ハイウエストのものや、ストンと落ち感のあるものはトレンド感があって◎
体型に合ってなければ、思い切って買い換えてしまいましょう!

何度も着た、あったかインナー

ユニクロのヒートテックなどの防寒インナーは、何度も着ていると生地がすり減り、防寒機能が低下していきます。
毎年リニューアルして暖かさも増すので、ワンシーズン毎に買いかえるのがベター。

2. 省スペースで出し入れラクに【服のしまい方】

衣替えは”平積み収納”

通常、服の収納は、パッと衣類が確認出来る「立て積み」が向いています。
でも長期収納しておく衣替えの場合、跡や型くずれしにくい「平積み」にしましょう。

畳み方はとっても簡単。
①両腕を胸側に折りたたむ。
②裾を1/3の位置にたたむ。
③上部分をパタンと折り形を整えて完成。

あまり細かく折り畳まないことがポイントです。

重いものは上に収納

中々収納しきれない、ボリュームのある服。
衣類は「しまう順番」次第で収納スペースにも余裕ができます。

まずボリュームのあるダウンなどは、ケースの底にいれます。
その上からニットやセーターなど、重みのある服を重ねると、全体の厚みを減らすことができます。
また、シワになりやすい柔らかい素材の服は、一番上に重ねるのが鉄則です!

ボックスよりも仕切り板が◎

【切って使える仕切り板】DAISO

引き出しの中の仕切りには、よくボックスが使われます。
たしかにボックスは見やすくて取り出しやすいのですが、デッドスペースが生まれてしまいます。
仕切り板なら、隙間も生まれず自在に仕切れるので、より収納力がUP。
ダイソーは厚みがあってしっかりしていて、かつ切って使うことができるのでとっても便利です。

クリーニング屋さんのカバーはNG!

コートやジャケットを収納する際に使う、衣類カバー。
クリーニング屋さんのカバーや通気性が悪いので、そのまま収納するのはNG。
また服が少量の場合、何着も入れられる大容量のカバーを使うと、かえって場所をとってしまうこともあるので注意が必要です。

扇風機で湿気対策

湿気がこもりがちなクローゼットは、換気が必須です。
除湿グッズを使うのはもちろん、扇風機も有効手段です。
クローゼットから30〜40cmほど離れた場所から、扇風機で送風し、中の空気を入れ替えましょう。

3. 家にあるものを活用!【便利グッズ】

型くずれさせたくない物には「書類ケース」

【ナイロンメッシュ書類ケース】無印良品
¥700

型くずれをさせたくないシャツや小物収納には、書類ケースが使えます。
とくに、無印のナイロンメッシュのケースは通気性もいいので、1つ持っておくと重宝しますよ!

小物類の迷子防止に「フリーザーバッグ」

【ISTAD プラスチック袋 】IKEA
¥299/50ピース

タイツや靴下など迷子になりやすい小物の収納には、キッチンでよく使う「密封袋」が便利。
また、レースなど傷つきやすい素材のものもガードしてくれる効果も。
IKEAのプラスチック袋なら、収納ケースにちょうどおさまるサイズでデザインもキュート!

大まかな仕切りには「ブックエンド」

本の仕切りに使うブックエンドも、収納に活用できます。
同じ引き出しの中でもブックエンドで仕切ることで、手前がオンシーズン・奥がオフシーズンというように、使い分けることができます。

ストレスフリーな衣替えを♡

まず衣替えをするには、本当に自分に必要なアイテムを見極めることが大切です。
あとは服のしまい方や、使っているアイテムを少し見直して、面倒な衣替えを乗り切りましょう!

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