恋は、お食事デートから♡《相手を見極める&好印象を残すポイント》

最近知り合った彼と、次回は初めての食事デート!どこかに遊びに行くわけでもないしな…と油断してはいけません。恋愛において、1回の食事で今後が決まるといっても過言ではないのです。また会いたい女性なのか、ただのお友達になるのか、はたまた1回きりなのか…恋愛において“食事”は重要なキーポイントになります!

恋の始まりは、やっぱりお食事デート

友達の紹介や飲み会で知り合った、彼との初デート。

きっかけが作りやすく、相手の時間を貰いやすいという誘いやすさから、初デートに食事を選ぶ人は多いもの。

特に気にしていなかったという男性でも、1回の食事で印象がガラっと変わることも。気合いの入れ過ぎは要注意ですが、できれば次に繋げたいものです。

それではここで、食事デートから発展させる方法を伝授しちゃいます♪

相手を見極めるポイント①:お店のチョイス

お食事のお誘いの場合、あちらがお店の予約を取ってくれる場合が多いです。
「何が好きなの?」「何が食べたい?」とあなたに訪ねてくることが多いかと思います。

女性側で○○が食べたい。や○○がいい!と料理名で答える人は多くはないでしょう。

男性の好みも分かりませんし、イタリアン!だったり、お肉!とざっくりと答えて委ねることが無難です。
また、お酒が好きな人でしたら、ワインに合うもの!ビールと一緒に食べれるもの!という返答も良いでしょう。

それに対する男性のお店のチョイスで、食事センス見ることができます。

「前来た時、おいしかったから食べさせたくて…」と言ってくれる男性には、グルメな人なのかな?と食に関して少し信頼おきますし、「よくここ来るんですか?」の質問に、「リサーチしました!」と答える男性には素直さと誠実さ感じます。

また、選んでくれたお店で、普段彼がどういったところで食事をしているのか分かります。彼が美味しいとあなたの美味しいが合えば、食の相性もいいのでしょう。

当日にノープランで訪れて、「なにがいい?いいとこ知ってる?」って委ねてくる男性は、もはやデートに関する熱量を感じないので、21時に終電だと言って帰りましょう。

相手を見極めるポイント②:店員への態度

店員さんにやたら態度の悪い男性いますよね。
知り合いでもないのに、ため口でオーダーしていたり。しまいには、仕事が遅いと愚痴をこぼす方も。

まさに「お客様は神様」と思っているのでしょうか。

男らしいところを見せたいのかも知れませんが、見せられている方はかなりげんなりする場面。

愛想を振りまく必要はないですが、その店員さんへの態度は彼の素の部分です。もし彼があなたに興味が失った時の態度が、店員さんへのそれだと考えてください。

それより、あなたにその態度を見せても大丈夫と思っていることも問題です。今後、一緒に過ごすうえで、人の接し方に関してズレを感じるかもしれません。

お水も注いでもらった時の「ありがとうございます。」や、料理がなかなか来ない時の「忙しいのかもね。」を言える男性と一緒にいたいものです。

相手を見極めるポイント③:一緒に“美味しく”食べられる相手なのか

女性のフェチとして、指先を挙げるは多いです。食事中にお箸を持つ手に、目が行ってしまう人も多いのではないでしょうか。

その時に、(どうやってそのバランスを保っているんですか?)思うほど、見事にお箸がクロスしている方は、そちらばかり気になってしまいます。

口に中にものが入った状態で会話をしたり、もの噛むときの音、食べ物を最初に舌で受けてしまうひと。

“気になるポイント”は人それぞれですが、一緒に食事をするときに、不快感があることは絶対NGです。

それぞれの癖なので、指摘して直してもらうものではないですが、
お料理が美味しく食べられなくなってしまいますし、それ以外の小さな癖までもが気になってきてしまう可能性が。

“一緒に美味しく食事できる相手”なのか、1度目のデートで観察しておきましょう。

これまで食事の場面での、男性の振る舞いを考えてきました。

これは男性があなたを見るときの視点と一緒です。
こんな人嫌だな。とか、あり得ない。とあなたが思ったのと同じで、あなたも思われかねないのです。

男性の言動を通して、自分の姿を見直してみましょう。

良い印象を残すポイント①:お会計、男性が全額出す?割り勘?


相手からの誘いでも「奢ってもらって当然」という姿勢で行くのは、絶対にやめましょう。

女の子にお金を払わせるなんて!男としてのレベルが低い。あり得ない。という考えの方もいますが、逆に、お会計の際に、お財布をださない。というのはあちらからしても論外です。

では、あなたはご馳走して貰うだけの時間を彼に提供できたのしょうか。

初デートの場では、彼もあなたがどんな子なのか、食事を重ねたい相手なのかを知りたくてにココに来ています。
「出してもらって当たり前」という顔した女性に、誰も彼女像をイメージしません。

ご馳走してもらったら、(楽しんでくれたのかも)と素直にありがとうを伝えましょう。

しかし、自分の年齢よりかなり年上の人との場合は、払おうとする仕草は逆に失礼になります。
お会計を貰う前に「今日はごちそうになって良いんですか?」と一言添えれば、相手もご馳走をしやすくなります。

良い印象を残すポイント②:「払います」「おごるよ」は2往復半まで!

お会計の際に、繰り広げられる「おいくらですか?」「大丈夫だよ」「出しますよ」の攻防戦。
例えこちらに出す気がなくても、謙虚な気持ちの表れとして「払いますよ。」の一言は必要です。

しかし、そのやり取りは2回半まで。

「俺が出すよ。」「大丈夫ですよ。おいくらですか」「良いよ。俺が誘ったし。」「いえいえ、申し訳ないので。」「本当に大丈夫だよ!」

ここまでです!
これ以上のラリーは、正直相手が面倒くささを感じます。

2回半のやり取りが終了したら。少し申し訳なそうな顔をした後、笑顔で「ご馳走様でした♡」で締めくくりましょう。

この時に、もう一度会いたいと思うなら「次は私が出しますね。」を付け加えるのも効果的です。

良い印象を残すポイント③:3回の「ご馳走様でした。」

相手がご馳走をしてくれ場合の「ありがとうございました。」「ご馳走様でした。」は鉄則です。

お会計の際の2往復半のやり取りが終了した後に、1回目の「ご馳走様でした。」
お店を出た時に、改めて2回目の「ご馳走様でした。」
お別れして帰りの電車中で感謝の気持ちと共に念押しの「ご馳走様でした。」をメッセージで送りましょう。

流れ作業のように言った、口先だけの「ご馳走様でした。」は相手の耳には届いていません。
3回重ねてやっと1セットです。3回言ってようやく相手に感謝が伝わります。

また美味しいものを食べさせてあげたいな。と思わせるためにも、ありがとうの気持ちはしっかりと伝えましょう。

これは期待していいの?これからの展開

食事を終えてあなたが彼に対して好意が生まれたのであれば、次につながるのかが気になるところ。デートが楽しければ楽しいほど、次のデートはいつなのか、いつ会えるのか心配になります。

男性はとても素直な生き物です。もう少し一緒にいたいと思えば、食事の途中で次のお店の話がはじまります。次どうする?の一言は、あなたとまだ一緒にいたいということ。

また、彼が次もあなたに会いたいと思っていれば、「次は○○食べ行こうか!」や「いつ空いているの?」が続きます。

もしお昼デートの提案があれば、1日あなたと過ごしたいとのことですので舞い上がって大丈夫です。

逆に「じゃ、またいこうね。」の後に、具体的な提案がなければ、あまり気持ちが盛り上がっていない様子。今度はあなたが頑張る番です。

あなたに彼に好意があることを知ってもらうためにも、少し時間をおいてから、あなたからお誘いしてみましょう。食事では緊張して、あまりうまく話せなかったな。と感じたのであれば、映画など他の展開を用意するのがオススメです。

1度はデートに誘ったわけですので、少なからずあなたに興味はあります。あとは、2回目のデートであなたの魅力を十分に発揮するだけです。

食の場を制する者は、デートを制する♡

人々は、食事に多くの時間とお金とエネルギーを使います。

美味しいイタリアンのお店を調べる労力、めずらしいラーメンを食べにいくための移動時間、高級フレンチに食べに行くために着ていく服を買うお金…恋愛においても、食事は重要なキーポイントです。

恋人同士の間柄でも、一緒に食べたものや行った場所は思い出になります。初めてのデートの場所はより色濃く残るもの。

食事の場を楽しく過ごせる相手であれば、男性も一緒にいたいと感じるのです。
美味しいものを食べながら、相手に楽しく過ごしてもらえるような女性になりたいですね。