今日は和食が食べたいな♡そんな時は《両国江戸NOREN》古き良き伝統の味を堪能!

江戸時代からの文化が色濃く残る、両国。そんな両国に、江戸の食を堪能できる場所があるのをご存知ですか?その名も「江戸NOREN」。まるで町屋そのものな雰囲気の中で食べる和食は、どれも絶品♡今回は、江戸の食文化に浸れる江戸NORENの魅力をたっぷりご紹介します!

江戸時代の食を堪能♡《両国江戸NOREN》って?

両国駅に、江戸の食が楽しめる空間があるのをご存知ですか?
その名も「両国江戸NOREN」。
”粋な江戸の食文化を楽しむ”をコンセプトに、12つもの飲食店が並んでいるのです!

町人気分になれる雰囲気!

壁には味わい深い相撲の絵が描かれ、なんと施設中央部にはどっしりと土俵が置かれています。
そして記念撮影用の町人のパネルは、町屋の雰囲気そのもの!
この古き良き雰囲気で、あなたも町人気分を味わえるかも?

江戸の食を楽しもう!お店を一部だけご紹介します♪

つきぢ神楽寿司

江戸時代から伝わる天然赤酢を使用した、本格江戸前寿司。
ネタも国産中心かつ、天然の旬の物で赤シャリともよく合います♪
ぷりぷりの白子はポン酢で、コクのあるあん肝はさっぱり酢の物と召し上がれ。

中でもおすすめは、のどぐろ・キンキ・金目鯛などの直火炙り!
香ばしい風味にほんのり塩がきいていて、とにかく絶品なのです♡

天ぷら食堂 ひさご

ひさごの天ぷらに使われているのは、三重県四日市から取り寄せた特注ごま油。
噛んだ瞬間のサクっとした食感と、ほのかなごまの香りがたまりません!
まずはシンプルに、伊豆大島の焼き塩をつけて食べてみて。

もちろん天丼も!
炊きたてのご飯と天ぷら、そして特製のタレの相性は抜群です。
目の前で職人さんが揚げてくれるのも、楽しみのひとつ♪

両国橋茶房

ほっと一息つきたいときは、両国橋茶房で抹茶スイーツはいかが?
徳川家康も愛したという「本山茶」をふんだんに使った、抹茶のパフェやあんみつ、ソフトクリームなどがあり、抹茶好きにはたまりません!

こちらは一押しの黒蜜抹茶ラテ!
ほろ苦い抹茶と、クリーム&黒蜜の優しい甘さがベストマッチ♡
その他にも、ほうじ茶パフェや半生菓子など、江戸菓子と現代が融合したスイーツが盛りだくさんです!

ちゃんこ霧島

元大関霧島(現陸奥親方)のお店、ちゃんこ霧島。
あっさりとしながらもコクのある鶏ガラ豚骨スープは、具材のダシでさらにうま味が増します。
〆には他ではあまり見ない、ちゃんぽん麺がおすすめ!

ランチには、紙鍋ちゃんことお刺身、漬物がセットになった霧島昼御前もおすすめ。
すりごまもたっぷり入っていて、美容や健康にも良いお鍋です!

門前茶屋 成る口

江戸時代から庶民に親しまれてきた深川めし。
門前茶屋 成る口の深川めしは、炊き込みとは違い具材に合わせた味付けや調味料を、ご飯と一緒に高温高圧でせいろ蒸しにしたもの。
ふっくら肉厚のアサリや、ぷちぷちのいくらと鮭も、ダシのきいたご飯と合わさってペロリと食べられちゃいます♪

東京商店

東京商店は、日本酒の自動利き酒マシンのお店。
なんと、東京のすべての蔵元の日本酒が揃っており、飲み比べができてしまうのです!
¥300で3〜5勺ほど飲め、さらには日本酒によく合うおつまみも。まさに、大人のための空間です♡

アクセス&営業時間

住所:東京都墨田区横綱1-3-20
JR総武線両国駅西口 直結
都営地下鉄大江戸線両国駅 下車 徒歩7分

開館時間:10:00〜23:00
※店舗により営業時間が異なります。詳しくは店舗一覧よりご確認ください。
※一部店舗につきましてはディナーメニューへの切り替えや仕込み作業により、一時的に閉店している場合がございます。

出典:http://www.jrtk.jp

今日は江戸の食に浸ろう♡

江戸時代からの伝統や文化が、色濃く残っている両国。
中でも「江戸NOREN」では、江戸時代を思わせるグルメにたくさん出会えます!
今日のランチやディナーは、ぜひ江戸NORENに出かけてみてはいかがでしょうか。

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