こんなに抜けちゃった!シャンプー時の抜け毛の原因と対策!

抜け毛が多いと悩んでいる女性のか他必見です。シャンプーした際にたくさん抜けることってありますよね。今回はそんなシャンプー時の抜け毛の原因と予防法について紹介します。対策をしっかりと行えば、抜け毛は減りますよ。ぜひ参考にしてください。

シャンプー時の抜け毛を抑えたい!

シャンプーをした後にたくさん抜け毛があるときになりますよね。抜け毛の原因は何でしょうか?原因と対策についてみていきましょう。

シャンプーしたらこんなに抜けてる!女性の抜け毛の原因

シャンプーをすると排水溝に抜け毛がたくさんたまっていてビックリすることがあります。

健康な大人の場合、髪の毛は1日50~100本抜けるといわれています。実は、その大半がシャンプーをした際の抜け毛なんです。

シャンプー時には、50~60本の抜け毛があるといわれています。排水溝に抜け毛がたまっていても、それほど心配しなくても大丈夫です。

シャンプーをしたことが原因で抜けたとは限らないのです。すでに抜けていた毛がシャンプーによって抜けたように感じたのかもしれません。

ですが、それだけではないのです。明らかにたくさんの抜け毛がある場合は以下のようなことが考えられます。

シャンプーが合わない

刺激が強いシャンプーや、粗悪なシャンプーを使っていることが原因かもしれません。抜け毛が増えたと感じたら、シャンプーを変えてみて下さい。

シャンプーの仕方に問題がある

シャンプーをする際に、力を入れ過ぎ頭皮にダメージを与えたり、洗い残しが原因の場合もあります。

シャンプーの回数が少ない

シャンプーの回数が少ないことにより、頭皮が不衛生になって脂や汚れが毛根をふさいでしまっている可能性もあります。過剰に洗いすぎるのもよくありませんが、頭皮の清潔さを保つようにしましょう。

朝シャンをする

シャンプーを朝する人は、抜け毛が増える傾向にあります。朝の忙しい時間にシャンプーをすると、適当になりがちでついつい力が入ったり、すすぎが十分ではなかったりします。

その他にも加齢やホルモンバランス、生活習慣の乱れやストレスなどでも抜け毛が増える可能性があります。

今日から出来る!抜け毛防止対策

抜け毛は、体の健康ととても密接に関係があるものです。日頃の生活を見直せば、抜け毛は減るかもしれません。抜け毛の防止対策を見ていきましょう。

睡眠

睡眠不足ですと、健康な髪の毛が生えてきません。理想的な睡眠時間は⑦時間ですが、最低でも5時間以上は寝るようにしましょう。

ストレスを貯めこまない

ストレスをため込むと、抜け毛が増える傾向にあります。髪の毛のためにも適度にストレス発散を心がけましょう。

パーマ・カラーを控える

パーマ液やカラーは頭皮に大きなダメージを与えてしまいます。一時的にやめるなどして抜け毛防止をしましょう。

バランスのいい食事を

何事においてもバランスのいい食事は大事です。糖分や脂肪分の多い食事は控えるようにしましょう。

シャンプーをアミノ酸系に

一番手軽な方法はシャンプーを頭皮に優しいアミノ酸系のシャンプーに変えることです。育毛成分はないですが、無添加の「ボタニスト」シャンプーが髪の毛に優しくおすすめです。抜け毛対策になりますよ。

抜け毛に効果あり!正しいシャンプー方法

まずは、髪が乾いている状態でブラッシングをして下さい。髪の毛のほこりを取り除き、からみをほどいておきましょう。

シャンプーをする前にしっかりと頭皮と髪の毛を濡らしておきましょう。頭皮を揉むようにするプレマッサージもしておくとよいです。

手の平にシャンプーを出しよく泡だてて下さい。泡立てずにそのままシャンプーを髪の毛にのせないようにしてください。

髪の毛ではなく、頭皮をメインに洗うように心がけて下さい。生え際や頭の後ろも丁寧に洗って下さい。円を描くようにマッサージを行うようにしてください。

すすぎは十分に行って下さい。すすぎ残しがあると髪の毛に負担がかかり、抜け毛の原因になってしまいます。

タオルドライは上から抑えるようにしっかりと水分を拭きとり、ドライヤーで乾かしたら終わりです。

シャンプー時の注意点

濡れた状態でブラッシングをしないようにしましょう。摩擦が強くなり、髪の毛に負担を与えてしまいます。

ドライヤーは当て過ぎに注意しましょう。生乾きもよくありませんが、必要最低限にとどめておきましょう。また、温風が直接地肌にあたらないように気をつけましょう。

シャンプー後は、髪の毛を結んだりせず自然のままでいましょう。

抜け毛を予防して健康な髪の毛に!

年齢とともに抜け毛が増えたと気になっている女性は多いでしょう。ですが、生活習慣やシャンプーのやり方を見直すだけで健康的な髪の毛に生まれ変わりますよ。さっそく実践してみて下さいね。