ごちゃつくテレビのコードをおしゃれにスッキリ隠しちゃおう!

テレビ周りはどうしてもコードでごちゃついてしまいますよね。コードがごちゃついていると掃除も面倒ですし見た目も良くありません。また、小さいお子さんがいる家庭は子供がコードで遊ばないか気になってしまいます。テレビ周りをスッキリさせるにはどうすればいいのでしょうか?

コードのせいでテレビ周りがスッキリしない...

テレビ周りは、DVDデッキやゲーム機など色々な機器を取り付けたりしているので、どうしても色んなコードが絡まりあってしまいますよね。

どうにかしたいと思っても、どうすれば良いのか分からない、という方多いのではないでしょうか。

今回は、そんなテレビ周りのコードをオシャレにスッキリ隠す方法をご紹介していきます。

テレビ周りのコードはごちゃついていると危険です

テレビ周りのコードをテレビの裏などに隠している方も多いのではないでしょうか?

しかし、テレビの裏はホコリが溜まりやすいので最悪火災に繋がる危険性もあります。

また、無理にコードをまとめたり、家具で隠そうとしてコードを家具の下敷きにしてしまっているのも火災の原因になることがあり大変危険です。

テレビ周りのコードを隠すときの注意点

テレビ周りのコードはただまとめて隠せばいいという訳ではありません。

コードやコンセントが原因で火災に繋がるときもありますので注意点をしっかりと覚えておきましょう。

コードを束ねない

コードを束ねてしまうと、熱が逃げられず熱をもってしまうことがあります。

近くに燃えやすいものなどがある場合は発火してしまうこともあるので注意しましょう。

タコ足配線をしない

典型的なタコ足配線。だって他のコンセントの位置が悪いんだもの… https://t.co/jIquPQtQQQ

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Wed Feb 15 11:36:45 +0000 2017

コードが増えると、コンセントが足りなくなりテーブルタップを付けて電気機器のコンセントを沢山つけてしまいます。

そうすると画像のような状態になります。

このような状態で使用を続けると、使える電力の限界を超えてしまい発火してしまうことがありますのでタコ足配線は絶対にやめましょう。

使用頻度の低いコードはコンセントから抜いておく

電源プラグをコンセントに差しっぱなしの状態にしておくと、プラグ部分に付着したホコリが湿気を吸い突然発火(トラッキング現象)することがありますので、使用頻度の低いコードはコンセントから抜いておくようにしましょう。

これらの注意点を守って、テレビ周りのコードをおしゃれにスッキリ隠してみましょう。

テレビ周りのコードをおしゃれにスッキリ隠す方法

テレビ周りのコードを隠す作業は面倒だと思っている方もいるでしょうが、思っている以上に簡単にできますよ。

ケーブルボックスを使って隠す

ケーブルボックスとは、画像のようなものに電源タップやコードを隠してスッキリ見せてくれるものです。

このケーブルボックスを使えば、電源タップにホコリが溜まるのを防いでくれるので、発火防止にも役立ちます。

また、デザインもシンプルなものが多いので部屋のインテリアに影響を与えることもありません。

スイッチ付きのコンセントを使用している方は、ケーブルボックスに電源タップを入れてしまうとスイッチのON/OFFが面倒くさそう...と思うかもしれませんが、ケーブルボックスを開けなくても簡単にスイッチのON/OFFができるタイプのものも販売されています。

桐製のケーブルボックス

桐製のものは湿気を通しにくく、軽いのが特徴です。

高級感がありオシャレですよね。

こちらの素材には、耐火プラスチックを使用しています。

カラフルで可愛いですよね。

部屋の雰囲気に合ったものを選んでもいいですし、テレビ周りの差し色として明るい色を使っても良さそうです。

こちらは縦型のケーブルボックスになります。

フタを閉じると充電中のスマートフォンも置くことができ、ルーターも収納する事ができます。

ケーブルボックスの素材にはご紹介したようにプラスチック製のものから桐製のものまでありますので部屋ごとに変えてみるのもいいかもしれませんね。

100均雑貨を使って隠す

ケーブルボックスは便利ですが値段が¥1,000~¥4,000位と少し高めです。

テレビ周りのコードを隠すためだけにそこまでお金をかけたくないという方は、100均雑貨を使ってテレビ周りをスッキリさせてみてはどうでしょうか?

100均雑貨には箱やかごなど使えるものがたくさんあります。
自分の部屋のインテイリアに合ったものを見つけられますし、自分の好きなようにアレンジすることもできます。

木のボックス2つを組み合わせたケーブルボックス

こちらは画像のように2つのボックスを組み合わせるだけなので簡単にできますよね。

材料費も¥216で済んでしまいます。

透明の収納ボックスを使ったケーブルボックス

こういった収納ボックスを使うと取っての部分からコードが出せるので、特に穴をあける必要もなく便利ですよね。

そのままだとホコリが入ってしまうので、フタを被せた方がよさそうです。

フタも100均内で合うものを探すといいですね。

フタを付ける場合は、熱がこもらないようフタに何カ所か穴を開けた方がいいでしょう。

こちらは木製のトレイに蝶番を付けてリメイクしたケーブルボックスです。

蝶番などいれても¥400でできるようです。

100均の雑貨はシンプルなものも多いのでテレビ周りやお部屋の雰囲気を壊すこともなさそうですよね。

また、ご紹介した雑貨以外にもティッシュケースやタッパーをケーブルボックスにしている方もいました。

まとめ

テレビ周りのコードをスッキリと隠す方法をご紹介しましたが参考になったでしょうか。

テレビ周りのコードがスッキリすると掃除もしやすくなりますし、小さい子どもがいる家庭では子どもがコンセントを触るのを防ぐこともできますよね。

また、ペットがいる家庭ではペットの毛から守ることもできます。

火災を未然にも防ぐためにもケーブルボックスを使用してテレビ周りのコードをオシャレにスッキリと隠してみてはいかがでしょうか。