【激しい運動なんてしなくてOK!】毎日の食事に取り入れたい《やせる食べ方習慣》

ダイエットって、体を動かしたり、食事制限をしたりハードルが高いものだと思っていませんか?実は、普段の食事をちょっと気にかけるだけで「やせやすいカラダ」を作ることができます。今回は、中でも簡単で毎日の生活に取り入れやすいものをピックアップしました!

ダイエットは、毎日の食事の「食べ方」で実践できる!

ダイエットって、ジムに通ったり、食べたいものが食べれなくなったり、頑張らないとできないものだと思っていませんか?

実は、食生活へのちょっとした意識によって、「やせやすいカラダ」を作ることができができます。「ハードなダイエットは挫折しそう」と思っている人でも大丈夫!

日々の生活に、簡単に取り入れられるダイエット食生活をご紹介します。

血糖値をコントロール

炭水化物や糖分をたくさん摂ると、血液中のブドウ糖の量(血糖値)があがります。血糖値が高くなりすぎると、脂肪が増えたり、体がさらに糖分を欲したりと悪循環に。

ちょっとした気遣いで、血糖値をコントロールすることがダイエットの近道です。

食前にお茶やコーヒーを一杯

食べすぎを防ぐために、食事の前に何か飲み物を飲んでおくと効果的。もちろんお水でも大丈夫ですが、香りの良いコーヒーやお茶は嗅覚や味覚を刺激してくれて食欲を抑えることができます。

炭水化物は最後に

血糖値が急激に上がらないためにも、食べる順番はすごく重要。まずは、サラダなどを。そして次に、お肉など脂っぽいもの。最後に、ごはんやスイーツなどを摂るのが一番良い食べ方です。

空腹の我慢は禁物

空腹の時間が長くなるほど、食後の血糖値があがって脂肪がたまりやすい体になります。空腹後のドカ食いを防ぐためにも、お腹が減ったらためらわずに間食を。

間食はナッツや乳製品で

間食を食べる場合は、スナックなどのジャンクフードではなく、ナッツやチーズ、ヨーグルトといった乳製品など栄養の高いものがベスト。また、小分けの袋に入れておくと、間食の食べすぎも防ぐことができます。

1口30回は噛む

よく噛んでゆっくりと食事をすることで、少ない量でも満腹感を得ることができます。そのぶん、食べる量を控えることができるのでぜひチャレンジしてみて。

目標は、1口30回。最初のうちは難しいかもしれませんが、徐々に噛む回数を増やしていくことを心掛けてみると良いです。

パンなら断然ハードパン

ダイエット中はなるべく控えたいパンですが、どうしても食べたくなっちゃうことも。そんなときは、ハードパンをチョイスして。固くて噛みごたえのあるハードパンは、ダイエットには最適です。

水分をとりすぎない

食事中は、なるべく水分をとりすぎないことが重要。知らず知らずのうちに、食べ物を飲み物で流し込む癖がついている人も、多いです。

食べ物を流し込むと、満腹感が損なわれてしまうためすぐに空腹になってしまう...なんてことに。食べすぎを抑制するためにも、ちょっと気にかけてみて。

食べ終わったらきちんと箸置きへ

食べ物を口にしたら、箸を箸置きへ。ちょっと面倒くさい作業のように思われますが、このひと工夫がとっても大事。ゆったりと食事をする雰囲気になり、噛む回数も自然と増えてきます。

「脳食べ」にチャレンジ!

「脳食べ」とは「なんとなく、食べる」のではなく、五感を使って「一食一食をしっかりと脳に刷り込んで食べる」ことです。

そうすることで、きちんと自分の食べた食べ物の量や栄養管理ができるため、無意識の食べすぎやだらだら食いを防止することができます。

まずは10秒見てから食べる

ご飯を口に入れる前に、しっかり見ることによって、脳に「今からご飯を食べる」ということを気づかせてあげることができます。そうすることで、食事をしっかりと味わうこともでき、一石二鳥です。

食べる前に写真を撮る

よくSNSに投稿するために、ご飯の写真を撮影する人がいますが、ダイエットにはとってもベストな行為。さらに、今から食べるもののボリュームや、栄養をしっかりと考えることができるようになれば、言うことなしです。

「いただきます」「ごちそうさま」をきちんと言う

「いただきます」や「ごちそうさま」という食べものへの感謝の言葉。意外と一人で食事をするときには、言わないことも多いのでは?

ただ、この魔法のワード。言うことによって、自分の中で食べ始めと食べ終わりの区切りがつきます。ながら食いなど、だらだら食事を続けることが減るのでぜひ、今日からやってみて。

タンパク質はちょっと多めに

たんぱく質は筋肉を作る、重要な要素。リバウンドを防ぐためには、ほどよい筋肉作りが重要ポイントです。適切な量のたんぱく質を摂取して、一生太らない体をめざして♡

コンビニランチだったらサラダチキン

数年前に、ダイエットに良いと大ヒットしたサラダチキン。高たんぱく質、低糖質なのでダイエットに最適です。コンビニランチだったら、迷わずこれを選んで!

卵を食べるなら2、3個を目安に

たんぱく質や、ビタミン、ミネラルなどを多く含むスーパー食材の卵。たんぱく質の目安としては、1度に3つほど食べると良いと言われています。

ゆで卵や、目玉焼き、オムレツなど食べ方もさまざまあるので、手軽に摂取できるのも魅力。

冷蔵庫も「やせモード」に

パンパンに食材が詰まっている冷蔵庫は、ダイエットをするにはちょっと向いていません。冷蔵庫内の食材は7割くらい入っているのが、少なすぎず多すぎず、ベスト。

また、食材の置き方も工夫して、「やせモード」のスイッチをオンにしておくのが、ダイエット成功のカギ。

高カロリーなものは、取りづらい場所へ

ビールなどのアルコール系や、おつまみなど高カロリーのものは冷蔵庫の取りづらい場所へ。意外と多い、お酒太りのリスクを減らすことができます。

太らない食べ物は、見えやすい場所へ

豆腐や納豆、また海藻類やこんにゃくなど、低カロリーだけれど栄養価が高い食材を見えやすい場所へ置くとグッド。常に目に入る、目線の位置に置いておくことで、ダイエットへのモチベーションもアップします。

乳製品はまとめる

栄養が高く、間食にもおすすめの乳製品。しかし、摂りすぎてしまうと太る原因に。まとめて置いておくことで、どのくらい食べたのか目に見える形でわかるようにすることが大事です。

いざ、明日からチャレンジ!

「意外とダイエットって簡単かも...」と思った方も少なくないはず。

ちょっとした工夫で、「やせやすいカラダ」を手に入れることができます。ぜひ、明日からの食生活の中で、チャレンジしてみてはいかが?