手作り化粧品って、どうやって作るの?材料から作り方まで大公開♪

流行っている手作り化粧品。手作りならば、材料が何か分かるので安心ですよね。「でも、手作り化粧品って大変そう…。」いえいえ、そんなことはありません!材料も手に入りやすいもばかりなので、実はとってもお得でコスパも良いのです◎そんな手作り化粧品について大特集します!

手作り化粧品って、難しそう…

手作り化粧品と聞くと、まず何を思い浮かべますか?

「難しそう」「材料を集めるのが大変そう」「高そう」などなど…ネガティブなイメージが多いでしょうか?

「手作り化粧品」と聞くと、とても大げさなように聞こえますが、実はとても簡単。

ドラッグストアで売っている材料だけで、作れるので材料を手に入れるのも楽ですし、自分のお肌に合わせて作る事が出来るので、安心安全なのです。

材料は?難しい材料が多そう!

手作り化粧品で、一番気になるのが材料。

先ほども、お伝えしましたが「手作り化粧品」の材料のほとんどは、ドラッグストアで売っているものばかり。

手作り化粧品のレシピをみると、難しい言葉が羅列している感じがしますよね。

精製水やグリセリン、尿素、無水エタノール、キサンタンガム、乳化ワックスなど…しかし、多くがドラッグストアで見つけられます。どうしても探すのが面倒!という方は、インターネットを使えば全て集められますよ。

手作り化粧品のメリット・デメリット

材料は、手軽に手に入ることが分かりました。

では、手作り化粧品のメリットやデメリットもしっかりと理解しておきましょう。

メリット◎

まずは、メリットから。
手作り化粧品には、こんなにメリットがたくさん。

◎材料費だけなので、低コスト
◎どんな成分で作られているのか明確に把握できる
◎自分の肌にあった配合が出来る
◎意外と簡単に作れる
◎手作りって楽しい♡

デメリット×

では、デメリットは?
気をつければ、問題ないことばかり。しっかりと注意しましょう。

×保存の仕方や、使用期限に注意
×器具や容器の殺菌・消毒などの衛生管理を徹底
×長期保存が出来ないので、こまめに作らなければいけない

手作り化粧品を成功させるポイント

それでは、実際に手作り化粧品を作るときに、気をつけるポイントは?

しっかりとポイントを抑えて、成功させましょう♪

消毒をしっかり

せっかく化粧品を作っても、しっかりと殺菌・消毒が出来ていなければ、すぐに雑菌が増えてしまいます。

手・器具の消毒はしっかりと。

分量を守る

有効成分は、配合量が決まっています。

多く入れれば、多く入れただけ良く効くことはありません。しっかりと分量を守りましょう。

しっかりと保存

直射日光・高温・多湿は、すべて手作り化粧品の大敵です。

作った化粧品は冷蔵庫や冷暗所など、できるだけ低温の場所に保管し、なるべく早く使い切るようにしましょう。

手作り化粧品の作り方

それでは、いよいよ手作り化粧品の作り方をご紹介していきます。

手作り化粧品初心者の方向きに、わかりやすい動画を選んできましたよ♪

ラベンダーの化粧水

材料
・ラベンダーの精油
・精製水
・グリセリン
・空き容器

作り方
容器に精製水 200mlをいれ、精油をたらし、グリセリン小さじ一杯加える。良く振って完成。

まずは、スタンダードな化粧水から。

ラベンダーの精油を別の物にすれば、他の化粧水も作れます。材料も分かりやすくシンプルなので、手作り化粧品初心者さんにもオススメです。

シュガースクラブ

材料
・好みのオイル
・砂糖

作り方
オイルと砂糖を1対1で混ぜ合わせる。お好みで精油やはちみつを加えても。

混ぜるだけで、出来るシュガースクラブ。材料も2つだけなので、シンプル。お砂糖は、キビ砂糖がオススメです。

桜のバスソルト

材料
・岩塩
・桜の塩漬け

作り方
岩塩25gに桜の塩漬け 小さじ1杯を加え軽く混ぜて完成。

材料2つで完成する桜のバスソルト。

簡単に作れるので、プレゼントにも最適です。お塩には、汗をたくさん出して老廃物を排出する効果があるので、毎日使いたいですね。

クレイクレンジング

材料
・好みのクレイ
・ホホバオイルピュア
・オーガニックローズヒップオイル
・好みのエッセンシャルオイル

作り方
好きなクレイに、ホホバオイル、オーガニックローズヒップオイルを加え、滑らかになるまで混ぜる。最後に、好きなエッセンシャルオイルを加える。

材料が少し増えて、レベルアップ。だんだんと、作ることに慣れていってから、難しいものに挑戦するようにしましょう。

ミネラルリップグロス

材料
・カラーベース
・キャスターオイル
・ビタミンEトコフェロールオイル
・キャンデリラワックス

作り方
①耐熱用小皿に、キャスターオイル・ビタミンEトコフェロールオイル・キャンデリラワックスを入れ、電子レンジでワックスが解けるまで加熱する。滑らかな液体になったら、スプーンで混ぜる。

②カラーベースを先ほどのオイルと良く混ぜる。固まり始める前に、保存容器にうつして完成。

最後にご紹介するのが、グロスの作り方。

手作り化粧品の中では、材料も多く難しい方に入ります。手作り用のキットも販売されているので、まずは試してみましょう。

材料も簡単♪手作り化粧品で美肌を

「手作り化粧品」と聞くと、「材料が手に入らなさそう!」や「難しい工程が多そう!」とネガティブなことを考えがち。

実は、とても簡単だって分かりましたか?

自分で化粧品が手作り出来れば、安心して使えるだけではなく、実はとってもお財布にも優しいのです。身近にある材料ばかりで、こんなに簡単に手作り化粧品が作れるなんてビックリですよね。

この機会に、手作り化粧人に興味を持ってくださる方が増えると嬉しいです♪

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