お鍋にちょい足しで味のバリエーションを。「うまっ!」を作る裏技

冬になると食べたくなるお鍋料理。しかし、いつも同じような鍋だとだんだん飽きてきませんか?いつものお鍋をもっと美味しくする簡単な裏技や、バリエーションをつける簡単レシピをご紹介します。いよいよ冬本番!お鍋料理で体を温めて、ヘルシーに元気に過ごしましょう。

ちょっとの工夫で、いつものお鍋をもっと美味しくする裏技4つ

冬になると食べたくなる、あたたかいお鍋。

ヘルシーだし、お野菜もたくさん食べられるし、自分の好きなものを好きな分だけ食べられるのが嬉しいですよね。

でも、もっとお鍋をもっと美味しくできる方法があるんです!

野菜の切り方

野菜はそれぞれに一番合う野菜の切り方があります。
切り方一つで、いつもよりもお鍋を美味しくすることができるんです!

まずは切り方からチェックしてみましょう。

お肉は沸騰してから

お肉はすぐに入れてしまいたくなりますが、出汁が沸騰してから入れるのが鉄則!

沸騰する前に入れるとお肉同士がくっついてしまいますが、沸騰してから入れるとあら不思議!
お肉がスルッと離れていくんです。

でも、沸騰してるところでグツグツ煮てしまったらお肉が固くなってしまうのでは…と、不安に思っている方。
大丈夫です。

お肉を入れた後に野菜も入れることで、温度が下がるのでお肉もやわらかく仕上がります。

ネギと豆腐の入れ方

ネギと豆腐は沸騰している泡にあたって煮くずれしやすい食材なのです。
ネギは立てて入れましょう。
そうすれば、泡がネギの間を抜けて崩れるのを防ぐことができます。

豆腐は鍋の端の方に入れます。
鍋の中で動く野菜が豆腐に、キズを付けるのを防ぎやすくなります。

〆のラーメンは焼きそば麺に

鍋の〆をラーメンにするなら、麺を“やきそば”の麺に変えましょう。

鍋に麺を入れると、すぐに伸びてぐちゃぐちゃになってしまいますよね。
実は焼きそば麺はお鍋に入れても伸びにくく、ラーメンの代わりにぴったりな食材なのです!

日替わりで食べたい!お鍋バリエーション4種

シンプルな水炊きもいいけど、ひと手間加えて簡単に作れるバリエーションが増えたら嬉しいですよね。

そこで、バリエーション豊かな簡単鍋レシピを集めました。

ごまみそ豆乳鍋

【スープ材料】
水1200ml
和風顆粒だし 大さじ山盛り1
鶏ガラスープのもと大さじ山盛り1
味噌120g
豆乳150ml

仕上げ
白ごま(いりごま)大さじ3〜
ごま油 タラ〜ッと鍋1周

出典:http://cookpad.com

ポイントは先に豆乳と味噌を混ぜておくこと。
スープを作ったら、お好みの材料を入れます。
最後に仕上げの白ごまとごま油を入れれば、美味しいお鍋の完成です。

味噌は冷え性に効く優れもの。
女性に嬉しいお鍋です!

チゲ鍋

【スープ材料】
☆ごま油
☆豚肉300g(お好み)
☆キムチ100g
☆しょうが・にんにくみじん切り小1ほど
★水約1l
★中華スープの素(ウェイパーなど)

合わせタレ
・コチュジャン大2
・みそ大1
・おろしにんにく小2
・ゴマ小2
・砂糖小1
・みりん 大1
・ごま油 大1
・しょうゆ少々
・長ネギみじん切り1/2本
(タレは2倍量を作っておくと安心です)

出典:http://cookpad.com

☆を先に炒め、★を入れたら、合わせタレを入れながら濃さを調節してスープが完成です。
豆腐や、餃子、ニラなど、チゲ鍋に合わせて好きな具材を入れてくださいね。

〆はうどんや素麺がおすすめです。
辛いのが好きな方は唐辛子を足してください。

トマト鍋

【スープ材料】
ヤマサ昆布つゆ(3倍濃縮)50cc~
水450cc
にんにくすりおろし10g
トマトカット缶1缶

仕上げ
とろけるチーズお好みで
粗引き胡椒お好みで

出典:http://cookpad.com

昆布つゆとトマト缶で作る即席洋風鍋です。
具材を入れて煮たら、仕上げにチーズを入れてイタリアンに。
〆はパスタがおすすめです。

お客さんが来ても手抜きと思われない、簡単アイディア鍋です。
ぜひ挑戦してみて。

味噌バター鍋

【スープ材料】
味噌大さじ4〜5
顆粒だし 大さじ3
甘味料砂糖の甘さに換算して大さじ2〜3
醤油大さじ1
すりおろし生姜大さじ1
すりおろしにんにく 大さじ1
水800cc

仕上げ
バター40g

出典:http://cookpad.com

ラーメンのように味わい深いスープが完成する、味噌バター鍋。
キャベツやもやし、コーンなどたっぷり入れて、具材を煮てから仕上げにバターを入れましょう。

〆はラーメンがおすすめです。

美味しい鍋でヘルシーな冬を

いかがでしたか?
美味しい鍋でヘルシーに、体を温めてこの冬を乗り越えましょう!

最近では100円ショップに1人用土鍋が売っていたり、スーパーに小さめにカットされた野菜が売っていたりするので、1人でも鍋を楽しめますよ。