【読み始めたら、とまらない!】じっくり読みたいミステリー10選

あなたは、どんなジャンルの本が好きですか?ファンタジー、歴史小説、エッセイなどなど…本屋さんに立ち寄ると、さまざまなジャンルがあって目移りしちゃう。休暇中に、何か読みたいけれど、どれがおもしろいの?そんなあなたにおすすめの、「厳選ミステリー」を10冊ご紹介します!

ミステリー小説、読んでみない?

非現実的な“謎”がクセになる、ミステリー小説。
殺人事件や、トリックを解いていくものなど、その種類もさまざま。

普段はミステリー小説を読まない方は、ぜひこの機会に手に取ってみて。
作家のトリックに騙されることなく読み切れるか、挑戦です!

本当におもしろいのはコレ!ミステリー10選

十角館の殺人/絢辻行人

ミステリー小説の王道とも言われる始まり方の、傑作。
まずはここから!

【あらすじ】
1987年の刊行以降、たくさんの読者に衝撃を与えてきた“十角館の殺人”。
十角形の奇妙な館が建つ孤島へミステリ研の大学生7人が来たことから物語が始まる。
やがて学生たちを連続殺人が襲う。

綾辻行人さんの水車館の殺人。神戸の山奥にひっそり佇む水車館、そこに暮らす富豪と幼妻、忠実な執事や通いの家政婦。過去その館では謎めいた殺人事件が起きていた。忌まわしき日のメンバーが集まった1年後、またもや恐ろしい事件が幕を開ける。前作十角館と繋がりも少し。安心して読める王道。pic.twitter.com/esMqIHJf2R

Thu, 15 Dec 2016 22:12:32 GMT

白夜行/東野圭吾

2006年にドラマ化(山田孝之・綾瀬はるか)、2011年(堀北真希・高良健吾)に映画化された、話題の作品。

【あらすじ】
事件は、大阪の質屋殺人事件から始まる。
容疑者は何人も浮かぶものの、証拠が揃わず迷宮入りに。
心を失った少年と少女のまわりで起こる悲劇のストーリー。

東野圭吾さんの『白夜行』 いまさらちゃんと読みました. 心臓がえぐられる感覚という表現であってるのかな これこそが傑作と言われる作品なのか〜震える〜

Sat, 03 Dec 2016 16:25:57 GMT

ゴールデンスランバー/伊坂幸太郎

2010年に堺雅人主演で映画化され、伊坂幸太郎ファンの中でも、特に人気の作品。
本作発表時点で、著者の集大成と評されています。

【あらすじ】
無実の男が、突然首相暗殺の犯人に!?
濡れ衣を着せられた男の運命はどうなるのか、最後までハラハラドキドキの迫力ある作品です。

伊坂幸太郎の『ゴールデンスランバー』がすごく好きなんですが 【人生の最大の武器は、習慣と信頼だ】 という言葉は初めて読んだときから、頭に残り続けています。 自分がどん底に落ちたとき、周りから信頼と、いつも自分が積み上げてきた習慣で、這い上がれるか決まるんだろうなと思います。

Sat, 03 Dec 2016 13:33:07 GMT

イニシエーション・ラブ/乾くるみ

“必ず2回読みたくなる”のキャッチコピーの通りの、からくりが最後に!
誰もがきっと騙される作品です。
本の新しい楽しみ方を、ぜひ体感してみて。

【あらすじ】
主人公がマユに出会ったのは、代打で出た合コンの席。
やがて2人は恋に落ちて……。

「イニシエーション・ラブ」読了。 恋愛小説でミステリーって書けるんだって驚いた。読み終わってから時系列を紙に整理した小説って初めて…それで、整理してる間にまた新しい発見があってまた驚いた!「必ず二回読みたくなる」のコピーに偽り無し 凄いミステリー読んだわ…

Mon, 26 Dec 2016 13:20:49 GMT

殺戮にいたる病/我孫子武丸

犯人があまりにも猟奇的な作品で、殺人シーンは“グロい”の声も。
ミステリー小説として一級品のこの作品。ぜひ最後まで読んで!

【あらすじ】
東京の繁華街で次々と猟奇的殺人を重ねるサイコキラーが出現。
くり返される凌辱の果ての惨殺。それは真実の愛を求めての行動だった…

我孫子武丸さん著 「殺戮にいたる病」読了 贅肉のないサイコサスペンス。最愛を求めるあまり凶行に及ぶ殺人鬼。現代人が誰しも抱えてそうな闇、といえば簡単で適当だが現実問題はけ口を失った人が明日こうなるかもしれない恐怖はありますな。異質ではあるが異常とも言い切れない変態殺人鬼の妙。

Tue, 27 Dec 2016 15:26:27 GMT

向日葵の咲かない夏/道尾 秀介

一見ファンタジーのようでありながら、最後にうならされるミステリー。

【あらすじ】
夏休みを迎える終業式に欠席した同級生の元へ行った主人公。
亡くなった同級生の無念を晴らすために追い始め、もう一つの夏休みが始まった…

向日葵の咲かない夏/道尾秀介 S君が自殺した。そして、その死体が消えた。ただのミステリー小説じゃない。読んでてドキドキヒヤヒヤゾクゾクする。悪趣味の集大成。どんでん返しどんでん返しどんでん返し。爽やかな表紙とは裏腹に全然爽やかじゃないので注意。これは、やばい小説。pic.twitter.com/vhjh2T8rHx

Wed, 14 Dec 2016 08:36:15 GMT

ハサミ男/殊能将之

最初から犯人が分かってるパターンからの謎解き。
最後には驚きの展開が待っています!

【あらすじ】
美少女を殺害した猟奇的な犯人“ハサミ男”が、三番目の犠牲者を決め、念密に調べ上げている最中に、自分の手口を真似して殺された彼女の死体を発見することに。
自分以外の人間が、何故彼女を殺すのか…。

殊能将之『ハサミ男』読了! とてもとても面白かったです!文章も読みやすくてページを捲る手が止まりませんでした。最初から犯人が分かってるパターンからの謎解き。最後には驚きの展開が待っていた!あと、ご飯が美味しそうなミステリと何処かで見ましたが納得です。ミートパイ食べたくなりました。pic.twitter.com/sCn0Iudcrx

Tue, 20 Dec 2016 02:22:05 GMT

ロートレック荘事件/筒井康隆

SFの大家として名高い筒井康隆が描くミステリー。
あなたはトリックを見破れる?

【あらすじ】
将来を約束された青年たちと、美しい娘たちが集まり、優雅なバカンスが始まった。
しかし、二発の銃声から悲劇が始まり、美しい娘たちが次々と殺されていく。

ロートレック荘事件/筒井康隆 ロートレックの絵画に彩られた洋館で、美女が次々と殺される。終始叙述トリック特有の違和感を感じるが、トリックがわからなくても犯人に目星をつけるのは難しくない。動機は予測できなかったが、明かされてみればどこか切なさを感じる。悲しいラストも見ものだ。pic.twitter.com/DQK1rUbcHl

Tue, 15 Nov 2016 03:14:51 GMT

火車/宮部みゆき

宮部みゆきフリークの中では、直木賞をとった『理由』よりも価値のある作品と位置付けられているらしい…一読の価値あり!

【あらすじ】
休職中の刑事がある女性の行方を捜すことになったことから、始まったミステリー。
現代のカード社会が生んだ悲劇とも言える社会問題を題材とした作品になっている。
本当に悪いのは彼女?

ふと、宮部みゆきの「火車」という作品で現代の情報セキュリティでも問題になりそうなネタが使われていて、少し前に読み返した時に感心した事を思い出した。内容はネタバレになるから言わないけど

Fri, 09 Dec 2016 02:18:52 GMT

64(ロクヨン)/横山秀夫

2015年にNHKでドラマ化され、今年5月に映画化された作品。
佐藤浩市、綾野剛、瑛太、永瀬正敏、夏川結衣などが出演。
警察という組織の、胃が痛くなるような空気感が伝わってきます。

【あらすじ】
わずか7日間で終わった昭和64年。その間に起きた、少女誘拐事件、通称「ロクヨン」。
未解決事件のまま時は過ぎ、時効まで1年となった日、「ロクヨン」を模した誘拐事件が起きる…

横山秀夫「64(ロクヨン)」上下 読了。先にドラマ、映画を観たので人物像や相関関係が解っていた状態で読み易かった。しかしまぁ横山秀夫はこの物語をよく書いたな・・圧巻のD県警物語!警察という組織がリアルにこんなんだったらヤだな~。

Wed, 21 Dec 2016 10:53:26 GMT

ミステリーで、ワクワクドキドキしてみない?

「時間もあるし、なにか読んでみようかな」
そう思った時に、おすすめなのが、ミステリー。
本を開けば、すぐに世界観に引き込まれ、あっという間に読み進めてしまうこと、間違いなしです!

休暇中のお楽しみとして、ぜひチャレンジしてみて♪

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