そのまま使いじゃもったいない!カラーボックスはアレンジでフル活用

安くて便利な収納用のカラーボックスですが、組み立てたそのままのプレーンな状態で使っていませんか?少しのアレンジでカラーボックスもお洒落に使えて、活用の幅が広がります。そんな人気のカラーボックスリメイクの真似したくなるアレンジアイデアや活用方法をご紹介します。

アレンジ次第で200%活用!カラーボックスリメイクが人気

どの家庭にも一つはあるのではないかという程、使いやすく便利なカラーボックス。そのまま使うのはもったいない!アレンジを加えてフル活用しましょう。

カラーボックスで簡単アレンジDIY!

お手軽な値段で手に入り、様々な物を収納しておける便利なカラーボックス。そのまま部屋においても十分便利に使えますが、アレンジを加えてリメイクDIYするだけで見た目にもおしゃれな便利なアイテムに生まれ変わります。
ただ、そのまま使っているだけなんてもったいないですよ。

縦に横にと自在に使える便利なカラーボックス。収納にしたりテレビ台のように使ったりと便利に使えて人気のアイテムです。

積み重ねて使ったり、スペースに応じて便利に使えるカラーボックスは、アイデア次第で活躍の幅も広く活用できる便利な収納アイテム。
でも、本当にフル活用してますか?

そんな便利なカラーボックスですが、オープンラックタイプなら中身が丸見え。
もちろんんそれを活かした壁面収納にもおすすめですが、アレンジを加えた「カラーボックスリメイク」がSNSなどを中心に人気です。

マルチに使えて便利なカラーボックス

軽くて組み立ても簡単、そして何より安くに手に入るカラーボックスは、使い勝手も良く、どの家庭にもひとつはあるのではないでしょうか。

ほとんどのカラーボックスは、扉のついていないオープンラックタイプのものが多いですが、中には、元々扉が付いたものも販売されています。

カラーボックスは、洋服を収納したり、本棚や食器棚に使ったりとそのままでも幅広い用途に使える便利な収納です。安価で手に入るので、たくさん買い足しても、低コストですむことも人気のひとつではないでしょうか。

たくさん並べて使えば壁面収納のようにも使うことの出来るカラーボックス。下段のようにボックスやバスケットなどを入れる使い方もスタンダードと言えます。

カラーボックスだけを使っても、ウォークインクローゼットを作ることもできます。納戸や、寝室には狭い部屋などを、カラーボックスを使って充実のウォークインクローゼットに変身させることも可能。

カラーボックスは安くて便利!

ホームセンターなどでも購入することが出来、安価なカラーボックスは、一般的なものはA4サイズの三段タイプが多いのではないでしょうか。また、その他にも種類も豊富に発売されています。

カラーボックスってなんでこんなに安いんだろうって思ったことはありませんか?
それにはこんな理由があります。

カラーボックスは三六合板(3尺×6尺=約90×180cm)をカットして最も歩留まりが良い(無駄がない)寸法で作られる。そのため外形寸法は幅450×奥行300×高さ900mm以下が基準となっており、また低価格で提供することができた。

また、素材は主に木材チップを固めたMDFと呼ばれる合板なのでお手頃な上にそりがない家具に適した板でできています。

出典:https://findy.jp

カラーボックスどのように使っていますか?

バスケットやスタッキングボックスなどを入れて、そのままでも収納棚として使うことの出来るカラーボックスですが、どうせなら、さらに有効活用しましょう。

クローゼットや押入れの中でデッドスペースを有効活用したりとそのままでも便利に使えるカラーボックスですが、実はアレンジをしてひと手間加えると、お洒落な収納家具などにも変身してくれます。

そのままでも、もちろん便利に使えるカラーボックスですが、どうせなら、アレンジを加えてフル活用しましょう。ちょっとした手軽な模様替えにもなり、楽しめますよ。

貼るだけ簡単アレンジでカラーボックスもお色直し

一般的なカラーボックスは、家庭やオフィス、お店などどんな雰囲気にも合うように無地のものが多いです。白や黒、ウッド調のダークブラウンなどのものが多いようです。

しかし、シンプルゆえに、すこし無機質な印象をうける人もいるようです。
そんな時おすすめなのが、カラーボックスにファブリックやリメイクシートなどを貼る、簡単貼るだけリメイクです。

好みのファブリックで背面におしゃれをプラス

カラーボックスの背板部分にお気に入りのテキスタイルのファブリックを貼るだけで、シンプルなカラーボックスもお気に入りのインテリアになります。

背板の部分にファブリックをあてて、裏で両面テープなどで固定するだけでも、印象がかわるので、まずは手軽に挑戦しやすいのではないでしょうか。

クリスマスの季節にはシーズン感のあるテキスタイルを選ぶなど、季節によって、ファブリックを変えても、手軽に模様替え感覚でインテリアの雰囲気を替えることが出来ますね。

マスキングテープでオリジナルデザイン

お気に入りの柄を集めたりと、マスキングテープにハマっている人も多いですよね。
そんなせっかく集めたお気に入りのマスキングテープも、カラーボックスリメイクに活用することが出来ます。

お気に入りのマスキングテープをカラーボックスに貼るだけで、デザイン性の高いオープンラックに変身できます。デザインする楽しさも味わえるので、愛着もわきますね。

リメイクシートで簡単イメチェン

お気に入りの壁紙やファブリック、リメイクシートなどを貼れば、無機質なカラーボックスも、ウッド調など、お気に入りの柄の収納棚に変身します。

リメイクシートはダイソーやセリアなどの100円ショップでも売られており、手に入れることができます。プチリフォームやリメイクDIYにも使えると大人気。SNSなどでは、リメイクシートを使ったプチリフォームや活用アイデアが話題です。

リメイクシートには、木目調の他にもさまざまなデザインがあるので、インテリアのテイストに合わせて選ぶことができます。モノクロインテリアや男前インテリア、西海岸風など、幅広いテイストに合うようにカラーボックスをアレンジできます。

タイルで本格おしゃれなディスプレイ棚

カラーボックスにタイルを貼った超大作!お洒落なお店のディスプレイ什器のようなお洒落なクオリティーです。

タイルは一粒一粒わざわざ貼らなくても、裏がシールになっているタイルシートも売られていますので、是非挑戦してみたいアイデアですね。

元がカラーボックスだとは気付かないほどの、おしゃれでクオリティーの高い収納棚に変身させることが出来るので、達成感や満足感も得られますね!

扉を付けるだけでカラーボックスを高見せ!

そのままでもシンプルなオープンラックとして使うことのできるカラーボックスは、中にバスケットなどを入れて使っている人も多いのではないでしょうか。

そんなカラーボックスも、扉を付けてアレンジをすると、がらりと表情を変えてくれます。好みのインテリアのテイストに合わせてアレンジを楽しみましょう。

どこの家庭にもあるカラーボックスも、アレンジを加えて、扉をつけるだけで、既製品のチェストのように見せてくれます。
扉をつけることで、収納部分の中身も見えないので、カラーボックスの置き場所も選ばず、さらに活用シーンの幅も広がります。

扉部分のデザインによって、がらりと印象も変わるので、幅広いインテリアのテイストにも合うようにリメイクすることが可能です。

カラーボックスでベンチ収納をDIY

縦型収納に使う人の多いカラーボックスですが、もちろん横向きにも使えます。
圧迫感を与えないローキャビネットとして使うのはもちろんのこと、蓋を付けるとベンチ収納のようにも使えるって知っていましたか?

カラーボックスを横にしてベンチシートとして使うことも出来ます。
蝶番と取っ手をつけると、中身も取り出しやすくなります。季節物のベッドリネンやブランケットなどかさばるものを収納しておくのにも良いアイデアですね。

カラーボックスは、元々人が上に乗るためには作られていません。そのため耐荷重量がありますので、上に立つのはおすすめしませんが、座る分には問題ないと言えるでしょう。

ベンチ下収納付きのベンチシートにもなるカラーボックスは、クッションを敷いたり、ウレタンとファブリックで座面を作ると、より座りやすくなります。

100均グッズでカラーボックス扉をおしゃれにアレンジ

カラーボックスに扉を付ける「カラーボックスリメイク」を真似したい!でも、どうやって作ればいいのかな…そんな人に朗報です。手軽に低価格で購入することのできる100円ショップで揃うものを使って、扉としてリメイクDIYが出来ます。

すのこを使って扉にリメイク!

簡単DIYなどでも便利に使えて人気の高いすのこも、もちろんカラーボックスリメイクにも大活躍してくれます。

すのこに蝶番を付けて、カラーボックスに固定するだけでナチュラルなウッドの扉の出来上がり。
取っ手を付けるのもお忘れなく。

100円ショップでも購入することの出来るすのこも、カラーボックス収納の扉に活用できます。すのこは隙間が空いているので、分解して外した板を隙間にはめるとぴったりとはまります。

セリアなどの100円ショップでも購入できる取っ手をつけると、扉としてさらにクオリティーアップ!
この取っ手は、既存の家具などでも、持ち手を替えるだけで、簡単に雰囲気を替えることもできるので、家具のリメイクなどにも便利に使えて人気です。

100円ショップ・セリアで購入できる取っ手はDIYに使える!とネットで話題の優秀アイテム。陶器製のものや、アンティーク調のものなど、デザインも豊富でお洒落なものが揃います。

ハンドル型のものを選べば、扉の開閉もスムーズになります。種類も豊富なので、きっとぴったりくるものが見つかるのではないでしょうか。

コルクボードを扉にリメイク

100円ショップで購入できるコルクボードを蝶番で留めるだけで、扉のように使えます。リメイクシートやお気に入りのテキスタイルを貼るとさらに完成度もアップ!

コルクボードの木枠の部分にネジで蝶番を固定して、カラーボックスに接続するだけで、サイズを合わせて切ることのもないので、簡単にアレンジして扉にできます。

扉部分はコルクボードを使うだけなので、板を切ったり組み合わせる手間が省略できます。その分の時間は、好みの色を塗ったりデコレーションしたりと、好みのテイストに仕上げるためのアレンジにまわせますね。

黒板塗料で扉もアレンジ

カフェなどで見られるようなお洒落なインテリアの雰囲気を作ってくれる黒板塗料。カラーボックスの扉も黒板塗料で塗るだけで、こなれた印象になります。

ダイソーやセリアなどの100円ショップでも購入することのできる、人気の黒板塗料は色をミックスすることで好みの色を作ることも出来ます。

黒板塗料は二度塗りすることでキレイな仕上がりになります。一度塗りが乾いたら、サンドペーパーで磨くと滑らかな仕上がりになります。

黒板塗料を塗りたいところ以外はマスキングテープで保護すると、綺麗にぬれます。ペンキ用のローラーなども100円ショップで購入することが出来ます。

フォトフレームでガラス扉風にアレンジ

まるで市販のガラスチェストのような、ガラス扉の収納棚も実は、カラーボックスでもDIYして作ることが出来ます。ガラスをカットしたりといった手間もなく、手軽にガラス風の扉を取り付けることが出来ます。

ガラス扉のチェストのようにカラーボックスを変身させてくれるのは、100円ショップなどで売られているフォトフレームです。

A4サイズの大判フォトフレームなら、カラーボックスにもサイズがぴったりと合いやすいので、おすすめです。

木製フォトフレームは、コルクボード同様に蝶番でカラーボックスに取り付けることで扉のように使えます。

ガラスにあたる部分は、100円ショップで販売されているクリアファイルなどを、タッカーや両面テープなどで固定しても作れます。

100円ショップで購入できるガラスシートや、すりガラスシートを使うとレトロでかわいい雰囲気のガラス扉のようになります。

どうしても本物のガラスのような透明感は期待できないので、それなら最初からすりガラス風にしてしまうというのもおすすめのアイデアです。
目隠しにもなるので、カラーボックス収納の中身を見せたくない時にも役立ちます。

ガラス扉風の窓部分にはお気に入りのファブリックを貼ってもかわいいですね。インテリアのテイストに合わせたお気に入りの扉付き収納を作れます。

あえて、窓部分をワイヤーネットなどにしても、かっこいいクールな雰囲気に仕上がります。100円ショップで売られているバーベキュー用の焼き網などにラッカースプレーで色づけしても使えます。

動画でチェック!カラーボックス扉リメイクDIY

もっと詳しく知りたい!という人は、カラーボックスリメイクのDIY動画がおすすめです。
特に、「DIY女子」の方の動画、専門的すぎずに同じ目線で解説してくれるので、初心者にもわかりやすいものが多いです。

カラーボックスの扉の作り方《パート1》

カラーボックスに扉をとりつける100均DIYを、動画でわかりやすく解説してくれています。パート1では、扉になるパーツの制作までをご紹介しています。
蝶番や取っ手ハンドルなどもすべて100円ショップで買えるものでDIYしているので、参考にしやすいですね。

カラーボックスの扉の作り方《パート2》

パート2では、すりガラス風の扉窓と、ハンドルや蝶番パーツの取り付け方を紹介しています。女性でも真似しやすくわかりやすく解説されています。カラーボックスの扉DIYをしよう!という時に最初に見ておくと、イメージがつかみやすいですよ。

足を付けて、カラーボックスを高見せ

カラーボックスを横置きにしただけのシンプルなローチェストも、角材などで脚をつけるだけで、高見せしてくれます。

そのままでは多少安っぽさを感じる人もいるカラーボックスですが、脚をつけるだけで、海外インテリアや市販のキャビネットのようなクオリティーに変身させることが出来ます。

机だってカラーボックスでアレンジDIY

収納だけではもったいない!収納も兼ね備えたデスクとしても、カラーボックスはリメイクDIYすることが出来ます。

天板となる板を渡すだけで、カラーボックスはカウンターデスクにもなります。収納付きの便利なカウンターデスクはパソコンデスクとしても便利に使えますね。

カラーボックスの収納口の部分を手前に向けたり、サイドに向けたりと、設置場所や、机の奥行きの幅に合わせてかえることが出来ます。

壁面にそって長いカウンターにするとまカフェのような雰囲気のカウンターコーナーの出来上がり。
この写真のカウンターデスクは、可動させて2面を合わせることで、ダイニングテーブルのような長方形にも変身させることが出来ます。

横置きで収納付きローテーブル

カラーボックスを横向きにして、天板を乗せるとローテーブルやコーヒーテーブルとしても使うことが出来ます。

記事番号:111627/アイテムID:3641330の画像

出典:http://m3q.jp

カラーボックスを土台にしたテーブルも、厚みのある天板と強化ガラスなどを重ねることで、ちょっぴり存在感のある机になります。

カラーボックスで憧れのキッチンカウンター

カラーボックスのリメイクDIYデスクと同じ要領で、憧れのキッチンカウンターも作ることが出来ます。

カラーボックスに天板を渡すだけで、憧れのキッチンカウンターを作ることができます。カラーボックスなので、予算も抑えて手軽にDIYできます。

記事番号:111627/アイテムID:3646007の画像

出典:http://m3q.jp

カウンターの天板部分にタイルを貼ったり、アレンジしても素敵ですね。高級感のあるお洒落なキッチンカウンターになります。
土台はカラーボックスなので、もちろん、裏側は収納スペースとして有効活用することが出来ます。

カウンターの裏部分は、カラーボックスをいかした収納棚と、ごみ箱などを置けるスペースが出来て、実用的!見せたくないものは裏に隠して収納できるので、独立式のキッチンではない場合などにも目隠しになってくれてうれしいですね。

また、テーブル脚と併用して奥行きのあるカウンターテーブルを作ることも可能です。キッチンの調理台の拡張や、カウンターテーブルとしても利用できますね。

天板をささえる片側をカラーボックス、片側をテーブル脚にすると、収納スペースもかねたカウンターテーブルに。足をいれるスペースが出来るので、しっかり座れますね。

参考にしたいキッチンカウンターDIY動画

キッチンカウンターの、カラーボックスを活用したリメイクDIYも、動画でチェックすると、わかりやすいです。

カラーボックスでDIYキッチンカウンター

カラーボックス2台と天板を使って作る、最もスタンダードなDIYキッチンカウンターの作り方動画です。ゴミ箱を設置できるスペースがあるのが実用的ですね。

カラーボックスで簡単DIYキッチンカウンター

釘や金槌を使うのが怖い…そんなDIY初心者さんにもおすすめな、接着剤を使った簡単カラーボックスリメイクです。強力接着剤を使ってベニヤ板やカウンター天板をくっつけるだけの初心者にも挑戦しやすいDIYキッチンカウンターです。

キッズスペースで有効活用!

カラーボックスは子ども部屋での洋服やおもちゃの収納などにも便利に使えます。成長に合わせて用途を変えて、リメイクしていけるのもうれしいですね。

お絵かきやお勉強机もカラーボックスリメイク

カラーボックスデスクは子どもから大人まで使える提案カラーボックスリメイクのDIYアイデアといえます。

カラーボックスの棚板に天板を通して子ども用の机にも出来ます。成長に合わせて棚板を渡す段を替えることもできます。

おままごとキッチンもDIY

古くなったカラーボックスや、使っていない余っているカラーボックスが家にある、という時には思い切って、本格的なおままごとセットにリメイクしてみませんか?

ネットやSNSを中心に人気の「おままごとキッチン」のDIY。段ボールなどを使って自作する人もいますが、カラーボックスを使っても作ることが出来ます。

この写真のおままごとキッチンは、カラーボックスを横向きに使用しています。扉をつけたり、シンクを付けたりと、DIYして作っているお母さんの方が熱中してしまう程のクオリティーです。
また、木のぬくもりを感じられることもうれしいポイントです。

本格派!おままごとカフェごっこ

3段カラーボックスを3つ使って、本格的なカフェごっこも出来るカウンター収納も作ることが出来ます。

横置きにしたカラーボックスの両サイドにひとつずつ縦置きします。
ベニヤやすのこなどでカラーボックスの背面を覆ったら、カフェカウンターの完成です。

お店やさんごっこの商品ケースやメニューの黒板などの小物も凝っていますね。
この写真の小物などのアイテムは、セリアやダイソーなどの100円ショップの材料をリメイクDIYして作られているそうです。

シンプルかわいいドールハウス

小さいサイズのカラーボックスに屋根をつけるだけで、簡単に作れるドールハウスの出来上がり!お人形やぬいぐるみのおうちも、オリジナルで子どもと一緒に楽しく作れます。

大容量のおもちゃ箱にも!

カラーボックスをベンチ収納にするアイデアは子ども部屋でも大活躍してくれます。
子ども部屋では、ベンチではなく、デスクとして使うと高さがちょうど良いようです。

子ども部屋で使えば、おもちゃ箱を兼ねたお絵かきデスクにもなります。その場合には開閉時に指詰めなどをしないように工夫をすると、より安全に使うことが出来ます。

お洒落なキッズクローゼットもDIY

子どもの洋服を収納するキッズクローゼットも、カラーボックスでリメイクDIYすることが出来ます。
かわいいキッズスペースや子ども部屋だからこそ、収納だってかわいいものが良いですよね。

カラーボックス2台の間にパイプを通し、棚板を乗せるだけで、おしゃれでかわいいキッズクローゼットを作ることが出来ます。
カラーボックスに扉を作ることで、さらに使い勝手も見た目もクオリティーアップ!

カラーボックスの間にハンガーをひっかけるパイプになるようにポールを固定します。
キッズクローゼットなので、カラーボックスの上の方にポールを設置すれば、衣類が床につくことはないでしょう。

次に、カラーボックスの上に天板を乗せて接着します。
それにより、キッズクローゼットの上部分の収納棚として活用することが出来ます。
飾り棚のようにおもちゃを並べたり、型崩れしたくない帽子などを置く場所にもおすすめです。

カラーボックスのサイズにカットしてもらったベニヤ板で扉をつけます。上記の扉付きカラーボックス収納同様に蝶番で取り付けましょう。
もちろん、ベニヤ板以外のものでも扉は作ることが出来ます。

マグネットキャッチという金具を付けることで、パチッと磁石で扉部分を開閉することが出来ます。
取っ手は100円ショップ・セリアで購入できるハンドルや取っ手を使うのも手頃でかわいいですね。

あとは、扉部分にデコレーションを施したり、脚をつけたりと好みのテイストにアレンジしたら完成です。

カラーボックスでベッドをDIY!

カラーボックスを使って収納付きのベッドもDIYすることが出来ます。元々、海外では人気のある定番DIYベッドのアイデアだそうです。

省スペースで一石二鳥な収納付きベッドが欲しい…でも買うには高価で悩んでしまう。そんな時にいはカラーボックスで作ってしまいましょう。

カラーボックスを使ってシングルベッドもDIY出来ます。
必要な材料はカラーボックスの3段ワイドタイプを5個と、ホームセンターなどで購入することも出来る2×4材。シングルベッドのマットレスサイズに対応させています。

まずは、ベッド下の棚になるパーツを作ります。

裏面の板は組み立てないようにて、カラーボックスを組み立てます。
底板になるはずだった板を、収納棚になる部分の底材として接着剤でくっつけます。
それを5個繰り返し、並べましょう。

次にカラーボックスの上に2×4材を並べてネジで接着します。
2×4材の長さは、カラーボックスの横幅×5の長さなので、大体207.5cmです。これは購入したホームセンターであらかじめカットしてもらうと良いでしょう。
すのこを乗せることで代用することも出来ますよ。

今回紹介したのは、シングルベッドのマットレスのサイズに合わせていますが、ダブルベッドやセミダブルなど、マットレスの大きさに合わせて、調整することは可能です。

カスタマイズに使えるおすすめ便利グッズ

そのままでも便利に使えるカラーボックスですが、アレンジを加える事でより、便利でお洒落にフル活用することができます。
そんな「カラーボックスリメイク」DIYにあると便利なおすすめアイテムをご紹介します。

カラーボックスリメイクやDIYにはやっぱり凝るほどに工具も必要になってきますよね。
ドライバーやのこぎり、やすりなどもあれば便利です。

そんな基本の工具はもちろんのこと、それ以外にもあると便利なアイテムはあります。

床を汚さず作業ができる「園芸シート」

100円ショップなどでも購入することができる園芸シートは、DIYをするときの作業場にもおすすめの便利アイテムです。持ち運びが出来るタイプのものを選ぶと、プール状にふちがあるので、木くずなどが床に散らばるのを防いでくれます。

新聞紙やレジャーシートなどでも代用することはできますが、やはりふちが立ち上がっているのでほこりや木くずなどが飛び散らずに便利なので、持ち運べるタイプの園芸シートがおすすめです。

傷をつけずに動かせる「カグスベール」

フッ素樹脂で出来た「カグスベール」をカラーボックスの底に貼るだけで、滑りが良くなる楽に動かすことが出来ます。

デスク下やクローゼット内などの可動式の収納としてカラーボックスを使う時などにおすすめです。すべりがよくなるので、さっと動かしやすくなります。

普段は奥の方に収納しておいて、使う時にカラーボックスを手前に引き出して使うことが出来る便利グッズです。

わざわざキャスターなどを取り付ける手間がかからないのもうれしいポイントです。持ち手などを取り付けると、カラーボックスを動かす時に便利です。

サイズも豊富なニトリの「カラボ」

「お、値段以上」のキャッチコピーでもおなじみのニトリで販売されているカラーボックス「カラボ」が使いやすく優秀だ、と話題です。20種類もあるサイズなどのバリエーション展開に加え、カラーも豊富に揃います。
もちろん、ニトリならではの、手頃な価格で購入できます。

サイズや種類も豊富なニトリのカラーボックス「カラボ」なら、まるでパズルのように、必要なスペースにぴったりの収納を買い足すことが出来ます。

ニトリの「カラボ」は、自由に棚板の位置をかえることができます。その為、縦置きや横置き、さらに棚板の配置次第で、組み合わせのバリエーションが広がります。

ニトリのカラーボックス「カラボ」は、棚板を外すことが出来るので、その組み合わせ次第で自由に組み替えることが出来ます。
あえて、トップの棚板を外して、長尺ものも収納できるようにしたりと、用途に合わせてアレンジできるので便利です。

カラーボックスカラボ スリム2段

ニトリ
¥799(税込)

デッドスペースの隙間収納にもぴったりの、スリムな22.4cm幅のカラーボックス。

カラーボックスカラボ A4-2段

ニトリ
¥999(税込)

最もスタンダードなA4サイズのカラーボックス。2段タイプならコンパクトで、クローゼットの中などでも便利に使えます。

カラーボックスカラボ ワイド6段

ニトリ
¥3,990(税込)

6段タイプのワイド、ハイタイプなら大容量!縦置きすれば、頭上の空間を有効活用することも出来、もちろん、横置きでテレビボードとしてもおすすめです。

カラーボックスカラボ

ニトリ
¥1,990(税込)

マルチタイプのカラボなら、空間のアクセントとして活躍してくれます。

カラーボックスカラボ コーナー6段

ニトリ
¥2,990(税込)

174.2cmのハイタイプなら、空間を有効活用できます。

箱型だけがカラーボックスではありません!省スペースな空間の、コーナー部分も収納に変身させることの出来る、コーナータイプのカラーボックス。

ニトリの他にも、ホームセンターやネット通販などでも、カラーボックスは購入することが出来ます。
用途に応じてぴったりのものを見つけましょう。

次はなに作る?カラーボックスのアレンジを楽しもう!

無機質でなんだか安っぽい…と思われがちなカラーボックスも、賢くアレンジすれば、インテリアにもぴったりのお洒落な収納や家具に生まれ変わります。是非、「カラーボックスリメイク」に挑戦してみて下さいね。