空間を使い分ける!間仕切りでワンルームを快適に過ごす方法

ワンルームでは、どうしても空間を分けるなんて無理だ諦めていませんか?パーテーションや間仕切り家具などを使えば、ベッドスペースやリビングダイニングスペースを使い分けたり、キッチンや玄関の目隠しも可能です。ワンルームにおすすめの、空間の間仕切りテクニックをご紹介!

間仕切りテクでワンルームだってより快適に!

一続きの空間で、食事も勉強も、くつろぎも睡眠も。すべてを過ごすワンルーム。
見晴らしも良く空間に閉塞感はないものの、やはり区切りがあるとより快適に過ごせますよね。そんな時は、空間の間仕切りが有効的!

空間を間仕切りするメリットとは

暮らしの中で「食べる場所」と「寝る場所」、「くつろぐ場所」と「食べる場所」「仕事や勉強をする場所」を分けるのは、生活にメリハリをつけるのにとても大切なこと。
しかし、ワンルームタイプの部屋だと、この線引きを作るのは困難です。

ワンルームなどでは、部屋の広さの都合上、リビングダイニングのすぐ隣にベッドを置かなくてはいけないことも多々あるのではないでしょうか?
またその場合には、壁などの仕切りがないことも多いでしょう。

間仕切りの役割は、生活スペースとプライベートスペース、または打ち合わせスペースとワークスペースなどプライバシーを確保しながら一つの空間を用途によって分けることです。空間を分けることで生活にメリハリが生まれ、インテリアもすっきりとし、暮らしにゆとりが生まれます。

出典:https://www.homify.jp

パーテーションやカーテン、間仕切り家具などを使ってスペースを使い分けましょう。壁のないワンルームでも、空間の棲み分けが可能になります。

セパレーション効果を意識したレイアウト

間仕切りなどで空間を分けることで、ワンルームでも空間を使い分けることができます。
それにより、すべてをだらだらと同じ空間で過ごすのではなく、目的をもってスペースを有効活用できます。

間仕切りや家具で空間を分けると、ワンルームの中にもう一部屋できたような気分に。これが「セパレーション効果」です。

出典:https://folk-media.com

スペースの限られたワンルームだからこそ、より便利に快適に過ごせるようにしたいですよね。

ワンルームもゾーニングで、テーマ分け

「ゾーニング」とは、部屋の居住スペースを使用する目的によって、いくつかの区画(ゾーン)に分けること。ゾーニングすることにより導線に無駄がなくなり、効率的に動くことができます。

ゾーニングとは、空間をテーマや用途に分けて考えることをいいます。
エリア開発、敷地配置、住戸内配置など、規模の違いはあっても、空間デザインを考えるうえで基本になるものです。ゾーンは大別して、パブリックゾーン、プライベートゾーン、サービスゾーンの3種類になります。街でいえば、公共施設、住宅地、商業施設がそれぞれ該当します。
マンションでは、共用施設、各住戸部分、フロントや駐車場など、ゾーニングに基づいて配置されます。

住空間にも同様の分類があり、家族が集まったり、来客があったりというパブリックゾーン、個人の部屋となるプライベートゾーン、そしてキッチンやトイレ、バスルームなどのサービスゾーンです。これらのゾーンは、人の動きの動線を考慮すると、どこからも等距離となる正三角形の配置が理想だといわれています。

出典:http://www.homes.co.jp

ワンルームにおいても、寝室スペースや、食事やくつろぎのスペースなど、空間を分けることは快適な生活導線においても重要といえます。

ポイントは、テーマや用途による空間分け

狭いワンルームの場合にも言えることですが、「自分や家族がどういう生活をしたいのか」をベースに置き、どのエリアでどんな動きをするのかを具体的に想定した上でスペースを決めることが、ゾーニングの第一歩です。

例えば「身支度ゾーン」「食事ゾーン」「くつろぎゾーン」「勉強(仕事)ゾーン」などに分けて考えてみましょう。テーマを持った空間作りができれば、自然と必要な場所に必要な物が集まってくるので、快適な空間をつくることができ、部屋もきれいに保つことができるようになります。

出典:http://magazine.ietty.me

玄関やキッチン、脱衣所と、リビングダイニングスペースや寝室スペースをすべて一つの空間の中で共存させなくてはいけないワンルームも、ゾーニングを意識して、家具をレイアウトしたり、間仕切りをすることで、空間をゾーン分けし、よりメリハリのある快適空間にすることが可能になります。

間仕切りに大切なのは広さじゃなくアイデア

圧迫感を与えずに、空間の棲み分けをしたりと、より快適な住空間を作るのに欠かせない、空間の間仕切り。

壁で区切ると閉塞感があり、空間が狭くなってしまうようなワンルームでは、空間を狭く感じさせない間仕切りテクニックが必要とされます。

ワンルームの間仕切りに大切なのは、使い勝手の良さやくつろぎなどの、快適性!
それを兼ねるには、アイデアが重要です!

家具の配置で空間を間仕切り

リビングスペースやダイニング、寝室などすべてをひとつの空間で済ませるワンルームでも、少しの工夫で、空間を間仕切ることが出来ます。

プライベートな空間であるベッドが、目隠しされているだけで、ワンルームにメリハリができて、より快適にくつろげる空間になります。

壁があると狭く感じてしまう時でも、間仕切りなら空間の広がりはそのままに、居住スペースを使い分けることが可能。

家具のレイアウトを工夫するだけで、ワンルームの中でも空間を使い分け、ゾーニングすることが可能になります。

キッチン間仕切りで、リビング空間を快適に

リビングスペースのすぐ隣にキッチンがあったり、ひとつの空間の中にキッチンとベッドが隣接してしまうこともあるワンルーム。
そこもやはり、間仕切りで空間を区切りましょう。

キッチンと部屋の間に仕切りを作ることで独立したキッチンができます。ワンルームでは目に留まってしまう、生活感の出てしまうキッチンをリビングスペースから隠すことも出来ます。

一石二鳥のキッチンカウンターで間仕切り!

キッチンとリビング空間の間に間仕切りになる家具を置くことで、ワンルームが独立キッチンのように使える仕切りカウンターになります。

棚にはキッチンであふれてしまった小物などもしまうことができ、上の部分には花や植物を飾ることも可能です。

収納部分をキッチン側にむけて設置すれば、炊飯器などの生活感の出てしまうキッチン家電を隠しながら収納できます。

収納も兼ねたキッチンカウンターを置くことで、ダイニングテーブルを置くスペースのない狭いワンルームでも、食事をするスペースをきちんと確保できます。もちろん食事以外でも、料理をするときの調理台や、パソコン作業をするスペースとしても使えます。

配達時の丸見え防止!玄関の目隠し間仕切り

玄関を開けた時に丸見えになってしまうのがワンルームのお部屋の気になるところ。
特に女性の一人暮らしなどでは、宅配などで見ず知らずの人が玄関に入るのは躊躇してしまいますよね。

そんな時には、玄関から室内への視線を遮ってくれる目隠しにもなる間仕切りが効果的です。

狭いスペースもパネルカーテンなら簡単に間仕切りできて、目隠しすることが可能です。

突っ張り式のパーテーションを使って目隠しにすることも可能です。生活感のでてしまうキッチンが玄関から見えてしまう場合などにも有効的です。

DIYして間仕切り壁を作ることも可能です。角材などで柱を作りベニヤやすのこで補強。好みに応じて一部を見通せるようにも作れます。飾り棚や玄関ニッチのようにも使用できますね。

快眠のために、ベッドを間仕切り

空間にメリハリをうむ間仕切りは、快眠スペースの確保にも役立ちます。

ワンルームだとどうしても、キッチンや居住空間とベッドがひとつの空間に。
そんな時はベッドのとこにシェルフなどの棚を置いて空間を仕切りましょう。

メリハリのないワンルームでも、寝室スペースを確保することで、オンオフを切り替えてゆっくり落ち着いて過ごすことが出来ます。

また、カーテンで間仕切りをすると睡眠時には窓からの光をさえぎりゆっくり眠ることが出来、日中は解放感のあるワンルームを手に入れられます。

ベッドの足元や枕もとで間仕切り

ベッドスペースのための間仕切りで一般的にみられるのは、ベッドサイドに棚などを置いて視界を遮る間仕切り。
しかし、ワンルームのレイアウトによってはその方法が叶わないこともありますよね。

そんな時におすすめなのは、ベッドの足元に家具を置いたり、ベッドフレームを活用した空間の間仕切りです。

背の高いシェルフを置くことで、壁の代わりになってくれて、目隠し効果も期待できます。

閉塞感のある空間ではくつろげないものの、寝室スペースはある程度囲まれた空間の方が安心感を感じる人も多いのではないでしょうか?
そんな時は家具のレイアウトや間仕切りで、より快適な睡眠スペースを作るように工夫してみましょう。

オープンラックやシェルフが使える!

全体的に間仕切りを作るのではなく、少し視線を遮るものが欲しいという場合は、棚やオープンラックを設置するのがおすすめです。

間仕切りにも便利に使うことの出来る家具としておすすめなのは、オープンシェルフ。
背板がないので圧迫感もなく、空間にメリハリをつけることが出来ます。

くつろぐスペースと勉強や仕事をするスペースで空間の違いを出したい場合や、おちついた寝室スペースの確保にもおすすめのアイデアです。

収納も兼ね備えてくれるオープンシェルフは、間仕切りも兼ねてくれ一石二鳥で便利なアイテム。是非、取り入れたい間仕切り家具です。

他にも手狭なお部屋の場合は、仕切りを作ると余計に狭くなって使いづらいこともありますが、仕切り自体を収納にすることで、スペースを有効活用することができます。

カラーボックスなども、間仕切り収納として活用できます。あえて背板を外しておくと、空間に抜け感がうまれます。

収納も兼ねる、間仕切り家具

オープンラックやフリーラックなどの中には、間仕切り家具として販売されているものもあります。

壁などで完全に区切るのではなく、一部を区切ることで採光も叶い、空間に広がりももたらしてくれます。

空間をさり気なく仕切ることができる、収納力のあるキャビネットは、間仕切りとしても便利に使えます。

キャスター付き間仕切りシェルフ

bellemaison
¥24,000(税込)

両面化粧仕上げで裏表どちらからでも使うことが出来、抜け感のあるデザインのオープンシェルフ。
一部可動棚の棚板は小物類や本、雑誌などを分けてすっきり収納でき、キャスター付きで移動も楽なので、部屋の中の様々な場所で使えます。

間仕切りディスプレイシェルフ

bellemaison
¥13,361(税込)

お気に入りの本や小物などをディスプレイしながら間仕切り収納としても利用できる便利なディスプレイシェルフ。裏面化粧仕上げなので、リビングとダイニングやソファスペースの間仕切りに使うのもおすすめ。

間仕切りフリーラック

bellemaison
¥51,223(税込)

オープンスペースと扉収納スペースが交互に並んだ間仕切りラック。
オープンスペースは飾り棚のようにディスプレイ、見せたくない小物は扉の中に収納すれば、スッキリおしゃれに収納できます。

フリーシェルフ

bellemaison
¥24,732(税込)

圧迫感のないオープンタイプのシェルフは、見せる収納を楽しみつつ、空間の間仕切りにもなってくれます。前からも後ろからも物が取り出せ、圧迫感なく間仕切ることが出来ます。

突っ張り棒タイプの間仕切りで、グラつかずしっかり間仕切り

突っ張り棒で固定するタイプの間仕切りは、ぐらつかずしっかりと固定できることが魅力。

家具転倒などの心配が軽減されるので、どこにでも設置することが出来ます。
また、収納を兼ね備えたものを選べば、省スペースにもつながります。

転倒も防ぎ、一石二鳥の固定式家具

広めのお部屋なら突っ張り式の棚や机を設置して間仕切りにしてもいいですね。写真のように壁面だけでは収納が足りない場合にも有効ですね。お部屋の真ん中に突っ張り式のデスクを配置することで、収納力アップだけではなく、ワークスペースとしての空間が作り出せています。

家具などに突っ張り棒がついたタイプであれば、シェルフやテレビボードなどを兼ね備えていて、万が一の時にも転倒しないように配慮されています。

突っ張り多段ラック

bellemaison
¥34,452(税込)

可動式の棚板が付いた突っ張り式ラック。好みの高さに配置して、本や雑貨、衣類や収納ボックスなどを大量に収納できます。

突っ張りタイプのパーテーションで間仕切り

パーテーションタイプのものは、突っ張り棒なら厚みをうすくしたり、ひっかけて小物を収納する際の強度を補強しています。

突っ張りディスプレイラック

FRAMES&SONS
¥22,680(税込)

壁面スペースを利用して省スペースで使えるつっぱり式ディスプレイラック。
サークルモチーフはインテリアのアクセントになるだけでなく、小物やアクセサリーを掛けてディスプレイ収納を楽しむことができます。

突っ張りディスプレイラック

FRAMES&SONS
¥20,366(税込)

雲をモチーフにしたモダンなデザインがインテリアのアクセントになる、突っ張りディスプレイラック。

突っ張りパーテーション

bellemaison
¥15,984(税込)

シンプルなデザインのラダーラックは、壁面収納として、また間仕切りパーティション収納としても設置できます。片面はスチール製、もう片面は木目調の両面仕様。

圧迫感なく間仕切りることができ付属のフック付きで、帽子やカバンなどをかけることが出来ます。

突っ張り式パーテーション

bellemaison
¥15,012(税込)

空間の軽い間仕切りにおすすめのラダー(はしご)タイプのパーティション。ラダータイプは服やスカーフなどのちょい掛けにも便利です。

突っ張りマガジンパーテーション

bellemaison
¥23,652(税込)

間仕切りしながら、収納も兼ね備えることが出来る突っ張りパーテーション。
大きな木目調パネルに、スチール製のマガジン収納ポケットをあしらったパーテーション。

定番テクニック!パーテーションで間仕切り

普段は収納しておいて来客などの必要な時だけさっと目隠しをできるパーテーションンは空間の間仕切りにも有効活用できます。

また、脱衣所のないワンルームなどでも便利に使うことが出来ます。

必要な時にだけさっとパーテーションをたてかけて目隠しにする間仕切り方法はもはや定番といえるのではないでしょうか。
普段は解放して広々と、来客時などだけ目隠しとして、間仕切りすることが可能です。

部屋の仕切りや間仕切り壁のこと。壁だけでなく、収納家具を間仕切りにすることもあり、これを「可動式家具」という。またオフィスや医療機関などでは、腰の高さ程度の収納を兼ねたオフィス家具や、パイプ・布などで構成される簡易式間仕切りをパーテーションと呼んでいる。

出典:http://www.weblio.jp

自立式のパーテーションは、ほとんどのものが蛇腹状に作られています。一般的に市販されているものは3連タイプのものも多いようです。
また、中には、不要な時には畳めるように作られているものもあり、それらのものは、収納しておく時にも場所を取らずに便利です。

Blossomパーテーション

¥30,300(税込)

アンティーク加工を施したパイン材とアイアンのパーテーション。使わない時には折りたたんで厚み7cmにまでコンパクトになります。

3連パーテーション

¥18,450(税込)

さざ波模様がモダンでおしゃれな3連パーテーション、視線を遮りながらも圧迫感のないデザインで、お部屋をゆるやかに間仕切ります。

RISÖR ルームディバイダー

IKEA
¥19,990(税込)

無垢材製を使用した、耐久性に優れた温かみのある天然素材のパーテーション。
使わない時には、平たく折りたたんで収納することが出来ます。

ホワイトシャビー3連パーテーション

ニトリ
¥10,584(税込)

シャビーシックな雰囲気が大人かわいい、アンティーク調のウッドと布のパーテーション。扉のようなデザインがインテリアのアクセントになります。

収納棚も兼ねたデザインパーテーション

LADDER PARTITION

ACME Furniture
¥108,000(税込)

パーテーションとしては当然のことながら、付属の棚板を設置すれば、飾り棚やウォールシェルフとしても大活躍!

ぱっと目隠し!折り畳み布製パーテーション

柔らかいファブリックを使用した布製のパーテーションなら、柔らかな雰囲気で隠したいものの目隠しになってくれ、空間を間仕切ることも可能です。

パーテーション 布×アイアン

AWABEES
¥12,000(税込)

アイアンとファブリックを使用した折りたたみ式の布パーテーション。

EKNE ルームディバイダー

IKEA
¥4,999(税込)

間仕切りやついたてとして使えるルームディバイダー。
高さがグラデーションになっており、柔らかく光と通してくれます。

パーティションポケット ナチュラル

WORTHY WORK PLUS
¥7,452(税込)

ポケット付きのパーテーションなら。雑誌やメガネ、携帯なども収納できます。

好みのテキスタイルで、パーテーションを自由にDIY

パーテーションもこだわりのインテリアにぴったりとマッチするものが欲しい!そんなおしゃれなこだわりインテリア派の人は、パーテーションもDIYしてしまいましょう。
難しくないのでDIY初心者でも気軽に挑戦でき、おすすめです。

インテリアに合う自分好みのパーテーションが見つからない…そんな時は作ってしまいましょう。
用意する材料は角材と突っ張り棒とお好みの布だけ。

この4本の角材で、パーテーションの1枚分が出来上がります。幅と、高さは、ご自分の用途に合わせて調節して下さい
同じものを、必要な枚数だけ作り、蝶番でつなぎます。

蝶番は、パーテーションを畳んだ時に、蛇腹式になる様に付けます。
使わない時にはコンパクトに畳んで収納できる様になり、また立てた時に安定する様になります。
蝶番は100円ショップなどでも購入可能です。

パーテーションの目隠し部分には、ご自分の好きな布を用意します。

布は、上下につっぱり棒が通せる様にして置き、パーテーションの幅に突っ張れる長さのつっぱり棒を上下に付けます。

布の取り外しが可能なので、季節によってファブリックの柄や素材を替えたり、手軽に洗濯をすることも出来、清潔に保てます。

パーテーションの高さを低くすれば圧迫感なくベッドからの視線だけ遮ってくれます。布の素材によって光の透過もかわります。

テキスタイル次第で表情が変わります

インテリアのテイストや、シーズンによって、ファブリックの種類を替えることができるのが、突っ張り棒のパーテーションのメリットです。
手軽に模様替えや、インテリアの表情をかえて楽しめます。

北欧風テキスタイルなど、ファブリックの柄によってお部屋の印象もかわり、インテリアのアクセントにもなってくれます。

リメイクDIYで即席パーテーションも作れます

クローゼットから溢れた洋服や、使用頻度の高いアウターなどをハンガーでかけて使用するパイプハンガーやハンガーラック。
急な来客の時などには、パーテーションとして臨機応変に変身させましょう。

パイプハンガーに合う幅の布を用意しておけば、掛けるだけでファブリックパーテーションのようにも使えまます。

手芸店やIKEAなどで必要な長さを購入してハサミで切るだけ!留めるところは両面テープでも、しつけ縫いでも良いので、難しくありません。

ルームカーテンでお洒落に空間をすみわけ

パーテーションよりも大きな間仕切りを検討しているのであればカーテンがおすすめ。ベッドのある部分だけカーテンで仕切って、プライベートな空間を確保することも出来ます。

開閉できる間仕切りと言えば、ルームカーテンもおすすめです。
カーテンレールと取り付けたり、突っ張り棒式のカーテンポールを固定することでワンルームも、柔らかく間仕切りすることが出来ます。

一人の時間や、日中は寝室部分とリビングスペースの間のカーテンを開けておけば、空間に広がりが加わります。

天蓋風に布をピンで固定する方法もあります。専用のポールや固定レールなどもいらないので、すぐに真似できるアイデアですね。

カーテンポールバトン

bellemaison
¥2,808(税込)

ネジでポールを固定することによって、カーテンやのれんを吊ればドアのように開閉できる便利なアイテム。約180度回転でき、オープンのままにしておくことも可能。

回転式カーテンポール

bellemaison
¥15,326(税込)

散らかった洗濯機まわりや脱衣所など、人目に付きたくない場所を隠してくれるカーテンポール。

突っ張り目隠しカーテン

bellemaison
¥10,692(税込)

スペースの間仕切りに便利な突っ張りタイプのカーテン。スペースに合わせて縦横のサイズを自由に調節できます。突っ張りタイプだからぐらつかずに安全安心です。

簡単突っ張りカーテンポール

bellemaison
¥8,629(税込)

部屋を間仕切りたい時にお好みのカーテンを吊るすだけで空間を仕切りことが出来る、つっぱり式のカーテンポールです。

オブジェのように。さりげなく目隠しパーテーション

見せたくないものを隠してくれる便利な間仕切りやパーテーションですが、それが逆に生活感をかんじさせてしまうかも?という人におすすめなのは、おしゃれでデザイン性の高い、オブジェのようなパーテーションです。

デザイン性の高いパーテーションを選べば、いかにも目隠しという雰囲気にならずに、センス良く空間を間仕切りすることが出来ます。

フェルトのスクリーンパネルfeelt

abode
¥3,240(税込)

おしゃれに個性的に、さらに自在に間仕切りできるスクリーンパネル。
リボンのような形状に仕立てた頑丈な硬質フェルトパネルは、5ヵ所に切れ込みが入っているので、複数枚を使って好みの幅や高さをつくることが可能。

そのまま使えば目隠しとしてスペースをしっかりと分けられ、また中央をくりぬいて使えば風通しの良い間仕切りとして活躍。デザイン性の高いパーテーションです。

ディアウォールで自分好みの間仕切り壁をDIY

家具やパーテーションで間仕切りするのはいかにもで気が進まない、どうせならしっかりと空間を仕切りたい、そんな人におすすめなのが「ディアウォール」を使って間仕切り壁をDIYしてしますというアイデアです。

壁に穴を開けることのできない賃貸住宅などでも使え、プチリフォームがDIYできるディアウォールを使って支柱を立て、間仕切り壁のようなものを作ることも可能です。

ビッグワンルームなどにもおすすめしたい便利なDIYアイデアです。

「ディアウォール」とは、上のパーツの中にバネがあり、はめ込んだ木材を固定する仕組みになっていて、一言で説明すると、床と天井の突っ張り棒です。

出典:https://findy.jp

ディアウォールはいわゆる突っ張り棒の先端に取り付けるパーツのようなものです。これに2×4材(ツーバイフォー材)と呼ばれる別売りの角材を取り付けることで、壁に傷をつけずに巨大な支柱を立てることができます。

このディアウォール。
2×4(ツーバイフォー)材にはめこむだけで、かなり強固な柱ができてしまうという超画期的な便利グッズ

出典:http://chamapoco.com

ディアウォールで支柱を立て、そこにベニヤやすのこなど木材を打ち付けて、壁面収納や壁を作ることも可能なので、配置次第では、間仕切りとしても利用できます。

ディアウォールで賃貸住宅にも壁が作れる!?

ディアウォールを使うと賃貸でも簡単に、家を傷つけることなく壁をつくることができます。

ディアウォールでたてた支柱の間に板をはめこむだけで、どこにでも好きな場所に間仕切りのパーテーションや壁を作ることが出来ます。

有効ボードやベニヤ板でも壁が作れるので手軽に挑戦しやすいのもうれしいポイント。お気に入りの壁紙やテキスタイルを貼ってもいいですね。

圧迫感を与えたくないワンルームでは、一部のみに板をはめ込んだディアウォールの使い方も参考になります。窓の用に空間に抜けを生みながら、スペースにはメリハリがうまれます。

広いお部屋に間仕切りをつけると、「食べる場所」「眠る場所」などのしっかりとした区別がつき、生活にメリハリが出ます。ディアウォールを使えばこんなにしっかりとした間仕切りがつくれますよ。

腰の高さまでの間仕切りなので、部屋に閉塞感がなくていいですね。ディアウォールでなら穴を開ける必要がないので賃貸でもリノベーションを楽しめます。引越しのときも簡単に撤去できるので、どんどん活用してみてくださいね。

出典:http://gathery.recruit-lifestyle.co.jp

キッチンカウンターも作れます

賃貸の集合住宅にありがちな古いキッチンも、おしゃれなインテリアに生まれ変わらせることが出来ます。
また、分譲住宅でもリフォーム業者に依頼すると高額になることも、ディアウォールを使いセルフリノベーションすることで節約にもなります。

ディアウォールを使えば、見せたくないキッチン回りを隠してくれ、間仕切りにもなるお店のようなキッチンカウンターも作れます。

支柱だけでも間仕切りになります

難しいDIYは挑戦する自信がないな…という人にはこちらのアイデアはいかがでしょうか?
ディアウォールで支柱を複数本ならべるだけで、抜け感のある間仕切りを作れます。

ワンルームの間仕切り収納のコツ

一石二鳥を目指す

目隠しとしての間仕切りだけでなく、収納など、多機能なものを選ぶことで狭いワンルームでも、不必要に家具を増やしたりする必要がありません。

目隠ししながら、空間の抜けも大切

間仕切り家具も、使い方を誤ると閉塞感を感じさせる部屋になってしまいます。緩やかにお部屋を仕切りたければ、低めの棚を使うのがベターな方法です。

カウンターのような低い棚を使うと圧迫感を与えずに、緩やかに空間を区切ることができます。高低差をつけることも、良いアイデアといえるでしょう。

はっきり空間を区切りたいなら高さのある間仕切りを

一つの部屋でリビングとベッドルームの役割をきっちり分けたい場合に有効なのは、大きめの本棚です。背板のないタイプなら裏表どちらの方向からでも物を取ることができて便利です。

書斎や寝室、脱衣所など、人に入ってほしくない空間はあえて閉鎖された空間をつくることでよりプライベートな空間を作れます。
ただし、ある程度の広さのあるスペースでないと圧迫感もあたえてしまうので注意が必要です。

パーテーションは目的別でサイズを選ぶ

パーテーションを選ぶときには、普段使用する目的に応じた高さのものを選ぶことが大切です。

座った状態の目線ほぼ同じ高さは約120cm。
顔をあげれば周囲を見渡せるので、デスク周りの設置に適切です。

立った時の目線の高さは160cm前後。
独立性が必要な書斎などでは、160㎝を目安に選びましょう。

180cm以上の高さのあるパーティションであれば、ほとんどの人の目線より高くなります。プライバシーを確保できる高さです。

ワンルームだって諦めない!間仕切りで空間を有効活用

ゾーニングを意識して、空間を使い分けることでワンルームでも、より快適にメリハリのある生活が手に入ります。

関連するまとめ

このまとめに関するまとめ

このまとめに関するキーワード

キーワードからまとめを探す

アクセスランキング

最近アクセス数の多い人気のまとめ