【ウォーキングデッドシーズン6】主なあらすじと見どころまとめ

海外ドラマにどっぷりとはまってしまう方、結構多いのではないのでしょうか。その中でも大人気なのが、『ウォーキングデッド』シリーズ。『ウォーキングデッド』のシーズン6はもうご覧になりましたか?シーズン6の見どころと主なあらすじをご紹介します。

気になる!大人気海外ドラマ『ウォーキングデッド』

世界中で大人気の海外パニックサバイバルドラマ『ウォーキングデッド』。

現在シーズン6が完結し現在シーズン7が放送中。

ゾンビ人気の引き金的作品であり、はまっている方が続出の大人気ドラマ『ウォーキングデッド』の魅力とシーズン6の見どころをご紹介します。

ウォーキングデッドの人を引き付ける魅力とは?

現在シーズン6まで完結している『ウォーキングデッド』は、全米ケーブルTVの史上最高視聴率記録をなんと毎シーズン更新中とのこと。

ゾンビやホラー物に興味がなかったけど、この作品だけは大好きという人が続出しています。
その理由は、ゾンビが出てくるストーリーの背景に濃密な人間ドラマが描かれているからなんだそうです。

『ウォーキングデッド』はもともとコミックが原作の作品ですが、これを実写化させたのは、なんと『ショーシャンクの空に』や『グリーンマイル』で有名なフランク・ダラボン監督。

『ショーシャンクの空に』、映画好きにとってははずす事のできない名作ですよね。

フランク・ダラボン監督は、なんと5年の歳月を費やしシーズン1、2の企画・制作総指揮を務めています。

シーズン1からシーズン6まで、毎回リアルで臨場感のあるゾンビ達が沢山登場しますがゾンビの恐ろしさにはだんだんと慣れてきて、本当に怖いのはゾンビではなく人間なのではないかと思わせる作品。
一人一人の登場人物が人間味溢れていて完璧ではないところが、『ウォーキングデッド』の魅力の一つなんですね。

好きすぎて一気に観ちゃう。 みてる期間はほんとうに楽しい! でもぜんぶみおわったあとの、次シーズンいつだ。これから私はなにすればいいのって絶望感がつらいから、いっぱい溜めてたの!!

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毎回続きが気になる終わり方をするので、リアルタイムで見るよりもある程度溜めてから一気に見ると言う方が多いようです。

ウォーキングデッドはゾンビより人間のほうが怖い。

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いやみんなウォーキングデッドおもしろいでマジで。ゾンビの皮をかぶったヒューマンドラマやで!

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『ウォーキンデッド』は、ゾンビ物としてではなくシリアスなヒューマンドラマとして楽しんでいる方が多いようですね。

ウォーキングデッド シーズン6の主なあらすじ

『ウォーキングデッド』のシリーズ6からのあらすじを、ほんの少しだけご紹介します。

シーズン5にて沢山の苦難を乗り越え、巨大な壁で囲まれている安全居住区域「アレクサンドリア」にたどり着き、サンドリアで静かで平和な暮らしが出来るようになったリック達。

平和な日々が続いていましたが、ある日大量のウォーカー達を発見してしまいます。

トラックが大量のウォーカーが街に侵入する事を食い止めていたのを知ったリックはウォーカー達が街から遠ざける為の作戦を立てはじめます。

作戦実行の日、順調にすすんでいたのですがなぜか後方から大音量のクラクションが鳴ってしまい、これにより作戦は失敗。

大量のウォーカー達がアレキサンドリアの街に向かって来てしまうという最悪の事態に。

作戦の失敗により、アレキサンドリアに大量のウォーカー達が流れ込んできてしまいます。

外壁によりなんとか街の中への侵入は防いでいますが、ある時一部の壁が崩壊。

沢山の仲間を失い、極限にまで追い詰められながらも、なんとか窮地を乗り越えたリック達。

リックはその後ジーザスに協力し、ニーガンのアジトに潜入し襲撃を試みます。
敵と味方が入り乱れた、激しい戦闘が繰り広げられます。

そして最後には、思いがけないショッキングな展開が待っているのでした。

ウォーキングデッド 制作の裏側

生首は一つ一つが手作り!

ガバナーの家に沢山の24個の生首が置かれているシーンがあるのですが、なんとこの生首はスタッフがDIYでひとつひとつ手作りしたもの。
コーヒーやお茶っぱのカスを使い、リアルな生首を作り出しています。

一つ一つのシーンを妥協することなく作っているスタッフの方々の丁寧な姿勢もこのドラマの人気の秘訣なのかもしれません。

ウォーカーの食事

『ウォーキング・デッド』は、シリーズ1からシーズン6まで、ゾンビ的な存在であるウォーカーのグロテスクな食事シーンが登場します。

ウォーカーが食べている人間の肉や内臓のように見える赤い物の正体はなんとハムの酢漬けなんだそうです。
しかしとても良く出来ているので、ハムの酢漬けと知っても少しグロテスクな感じがしますね。

ちなみに多くの人から愛された登場人物、デールがウォーカーに襲われて亡くなるシーンは、今まで活躍してきたデールに敬意を込めて、特別にハムの酢漬けではなく鳥胸肉が使われたそうです。

いつもとは一味違うお肉の味にウォーカーも大満足の様子。

ウォーカー達のクオリティの高さとそのこだわりが凄い!

『ウォーキング・デッド』のシーズン1からシーズン6まで、ウォーカーを演じていたのはほとんどがエキストラの方達。

エキストラの方達はウォーカーを演じる為、ゾンビの動きのレッスンを受けて撮影に臨んでいたようです。

少女ゾンビの女の子もしっかりとレッスンを受けてウォーカーの動きをマスター。

ドラマの中では敵対していていますが、打ち合わせ中は主人公のリックと楽しそうに談笑しています。
怖いのにほほえましい素敵なヒトコマですね。

リアルなウォーカーを演出するため、プロデューサーは毎回ゾンビのエキスパートである優秀なゾンビトレーナーを雇っていました。

レッスンを受けているウォーカー達も、皆真剣な表情をしています。

ウォーカーの腐敗具合も時間経過を重ねるごとに激しくなっています。
ウォーカー達のこだわった特殊メイクのクオリティーは、なんとエミー賞メイクアップ賞を受賞するほど!

濃厚なヒューマンドラマでもあり、完成度の高いゾンビドラマでもある『ウォーキング・デッド』シリーズ。
エキストラさん1人1人の演技力、特殊メイクさんの高い技術力もこのドラマの見どころの一つと言えますね。

『ウォーキングデッド』シーズン6 グレンに注目!

グレン役を務めている方は、韓国の俳優さんであるスティーヴン・ユァン。

スティーヴン・ユァンはシーズン1からシーズン6までずっと出演しているメンバーの一人で、韓国系アメリカ人青年グレンとして、主人公のリックとずっと行動を共にしてきました。

身のこなしが軽く、物語の中でも物資調達やおとり、偵察などの役割りを担い、幅広く活躍しています。

まっすぐな性格で仲間思い。

グレンはこのような荒廃してしまった世界でも人間らしさを忘れず、徐々に強さを身につけ頼れる存在になっていく姿はとても魅力的。

シリーズ1からシリーズ6を通して、非常に人気のあるキャラクターの一人です。

『ウォーキングデッド」のシリーズで、人気のある彼がシリーズ6で死んでしまうのではないかという噂がネットを賑わせました。

なぜこのような噂が流れたのかと言うと、コミック版の原作では、グレンはシーズン6で刺鉄線の付いているバットで頭をぐちゃぐちゃに殴られて殺されるという設定になっているからなんだそうです。
想像するだけで恐ろしい光景ですね。

シーズン6が始まった後でも、グレンの生死についていろいろと議論や予想がされていました。

グレンのまっすぐな性格が災いしてなのか、危ない目に何度も合っていて見ているこちらが辛くなるほどハラハラとさせてしまいます。

イケメン俳優さんが出ているとそれだけで激しく感情移入してしまいますよね。

果たしてグレンは原作同様、シーズン6で死んでしまうのでしょうか。
気になる方は是非ご覧になって確かめてみてくださいね。

『ウォーキングデッド』シーズン6はhuiuやdTVで配信中

『ウォーキングデッド』をシリーズ1からシリーズ6までのんびり一気見したいなら、レンタルよりもhuluなどの配信サービスを利用した方がお得かもしれません。

huluやdtvなどの配信サービスに入っていれば、パソコンやテレビはもちろんスマートフォンやタブレットからも視聴可能。
お風呂や電車通勤の途中、お昼休みなどにもお気に入りのドラマやアニメ、映画などを楽しむ事が出来ます。

作品数と画質で選ぶならhulu

huluは、NBCユニバーサルやFOXエンターテイメント、ディズニーABCテレビグループなどの超大手マスメディア出資によって設立され動画配信サービス会社。

在京6局と提携しているので、日本や海外ドラマ、アニメなどの見逃し配信が充実しています。

いち早く海外ドラマの最新話を視聴したいならhuluが一番最速。

シーズン6までの視聴はもちろん、現在放送中のシーズン7も追って視聴する事が出来ます。

じっくり海外ドラマにはまりたいなら、huluなどの配信サービスを利用してみてはいかがですか?

他の配信サービスに比べ、Huluはテレビを観るために用意されているデバイスが豊富。

huluはゲーム機を通してテレビで視聴する事が出来ますし、画質や配信スピードが高めな点も魅力的。
『ウォーキングデッド』全シーズンはもちろん、快適にたっぷりと色々な作品を視聴したいならhuluはとってもオススメです。

気軽に安く楽しみたいならdtv

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配信の早さや画質にこだわらず、メジャーな海外ドラマや代表的な映画やアニメなどを一通り視聴できればOKという方には月額料金の安いdtvの配信サービスをお勧めします。

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Huluは14日、dTVは1ヶ月の無料お試し期間のサービスががあるので、実際に使ってみてどちらがいいか決めてみるのも良い方法かもしれませんね。

『ウォーキングデッド』から生き方を学ぼう

米カリフォルニア州立大学アーバイン校は『ウォーキング・デッド』から得る教訓』を題材に、社会科学、物理、公衆衛生学などのオンライン講座を開設しています。

この講座の内容は、サバイバルとは生存だけを指すのかといった哲学的な事から終末世界の栄養学、災害時のストレス管理など様々。

沢山の人が『ウォーキング・デッド』を見て色々な事を考え、湧いた疑問から新しい知識を得ようとしています。

このような講座を受講しなくても、『ウォーキングデッド』シリーズ1からシリーズ6まで楽しく見ていくだけで、ハラハラドキドキさせられながらも登場人物の生き様からいろいろな人生教訓を得る事が出来ます。

『ウォーキングデッド』から学ぶ事の出来る主な人生教訓をいくつかご紹介します。

リスク管理と判断力が大切!

『ウォーキング・デッド』の登場人物は、常に何か行動を起こす前にリスクとリターンについてのバランスを天秤に掛けて選択しています。

私達の毎日の選択には、命がかかっているような重いものはほとんどありませんが、何かを決める時にはじっくりそのリスクとリターンについて考えてみる事も時には大切かもしれません。

しかし『ウォーキング・デッド』の話の中では、非論理的な馬鹿げた判断が原因で多くの人が亡くなってしまう場面もしばしば。

人は冷静で無い時、間違った判断をしてしまう事があります。

『ウォーキング・デッド』では、シーズン1からシーズン6まで登場人物の判断ミスによって起こる悲劇が何度も登場。

ここ一番という時に適切な判断を下す事の大切さを実感させられます。

集中力が大切!

『ウォーキング・デッド』のような常に死と隣合わせになっている非常事態には集中力はとても大切。

集中力を欠いた事が原因で、登場人物がウォーカーの餌食になり亡くなってしまうシーンが沢山登場します。

集中力を欠いたというだけでウォーカーに襲われるような世界ではありませんが、彼らを見習って私達も普段の仕事や勉強にもう少し集中してみてはいかがでしょうか。

「集中力を切らしたらウォーカーに襲われる!」と思い集中して物事に取り組めば、失敗も減り今よりももっと良い成果を上げる事ができるかもしれませんね。

かけがえなのない1日1日を大切に生きよう

『ウォーキング・デッド』では、シーズン1からシーズン6まで数えきれない人々が亡くなるというシーンが描かれてきています。

登場人物は全員、常に死と隣り合わせの状況。

「生きる」という目的を達成しようと必死にもがき戦う彼らの姿は私達の胸を打ちます。

死は誰にでも訪れるもの。

今日一日平和に生きていられる事が当たり前ではな事ではないと自覚すると、1日1日を感謝して大切に生きようという気持ちにさせられます。

『ウォーキングデッド』で夜更かしを楽しもう!

『ウォーキングデッド』シーズン6の主なあらすじやみどころなどをご紹介しましたがいかがでしたか?

眠れない夜は、ぜひ『ウォーキングデッド』で夜更かしを楽しんでみてくださいね。