おしゃれなスマホケースなら手作りが一番!作り方やアイデアを公開

毎日同じスマホケースを使っていて飽きてませんか。お気に入りのスマホケースを見つけるのも結構難しいですが、手作りなら自分好みに作れちゃうかも。作り方はとても簡単なので、DIY初心者の方でも心配いりません。スマホケースの作り方やアイデアを画像や動画でご紹介します。

毎日同じスマホケースじゃつまらない!

かわいくておしゃれで世界に一つだけしかないオリジナルのスマホケースを作ってみませんか。今回は誰でも簡単に作れるスマホケースの作り方をご紹介します。

デニム生地でも!布でもできる手作りスマホケースの作り方♥

こちらのスマホケースはカルトナージュという厚紙で作った箱に布を貼り付けて作る、フランスの伝統手芸技法で仕上げたおしゃれなスマホケースです。初心者でも簡単に作れるので是非トライしてみて下さい。

布を貼り付けて簡単に作れちゃう!作り方はこちら

それではまずはスマホケース作りに必要な材料からご紹介。材料は、100均でも購入できるスマホケース、厚紙、柄の違う布2枚(お気に入りのハンカチなど)、ボンド、カッター、はさみ、Gクリヤー(プラスチック用ボンド)、ハケ、平ゴムを用意して下さい。

スマホケース作り方その①
まずは厚紙にスマホケースを置き、画像のようにボールペンやえんぴつなどでなぞって描いて下さい。この時、表部分は中間を1.4cmあけることを忘れずに。また、使いやすくするためカットするときは0.2cm外側を切ること。

スマホケース作り方その②
そして裏部分ですが、角に注目して見て下さい。仕上がりをきれいにするために、向かい合わせになる辺の角は直角になるように定規などで線を描きます。そうしたらスマホケースに合わせてカッターで厚紙をカットします。この時カメラ部分のカットも忘れずに。

スマホケース作り方その③
次にヘラを使ってボンドを厚紙に塗ります。ボンドは4:1の割合で水に薄めます。水の量が多すぎると接着しないので気をつけてください。

スマホケース作り方その④
画像のように布を貼り付けて余白1cmを残してカットしましょう。裏側の片側(カメラの穴がない方)は2.5cmにカットして下さい。カメラ部分や角の部分は切り込みを入れて貼り付けるとキレイに仕上がります。

スマホケース作り方その⑤
そして左側に平ゴムを挟んでから裏地を貼ります。スマホケースをGクリアなどで貼り付けたら半日ほど乾かします。画像のように乾燥中はクリップ留めておくとしっかりと貼り付けが出来ます。

いかがでしたでしょうか。とっても簡単におしゃれなスマホケースを作ることが出来ました。お気に入りの布を見つけて何個か作っておくといいかもしれませんね。今回のスマホケースの作り方は動画でもご紹介するので、そちらでも確認してみて下さい。

みんなの手作りスマホケースをチェック!

布のデザインを変えて何個か作っておけば、飽きがこないスマホケースがゲットできます。気分によってスマホケースを変える楽しみもあります。

既製品のスマホケースもいいですが、こういった手作りのスマホケースだと周りに自慢できて一緒に作ったりすることも出来るのでいいですよね。

かわいいデザインで涼しげなスマホケースに仕上げています。色とりどりのおしゃれでかわいいスマホケースは何個作っても飽きません。

お気に入りのデザインの布を見つけて、おしゃれでかわいいスマホケースをたくさん作って誰かにプレゼントしてみるのもいいかもしれません。

デニム生地は布とは違ったおしゃれな印象を与えるスマホケースに仕上がります。使わなくなったジーンズなどをリメイクしてみても面白そうです。

デニム一色ではなく、黒のボーダーが入った生地と組み合わせることでおしゃれなスマホケースに仕上げています。星の小物とダメージ加工がアクセントになっています。

シンプルですがデニム生地を活かしたおしゃれなスマホケースに仕上がっています。デニム生地もおしゃれなスマホケース作りのアイテムとして利用価値ありですね。

動画で確認!簡単スマホケースの作り方♩

先ほど紹介したスマホケースの作り方

Eテレで放送されている「ガールズクラフト」でMCを務めるモデルの二コルさんが、先ほどご紹介したスマホケースの作り方を分かりやすく紹介しているので、是非チェックしてみて下さい。

超簡単!基本的なスマホケースの作り方

こちらも厚紙を使用したスマホケースの作り方です。ナレーションはありませんがポイントをテロップ付きで説明。早送りなので短時間でスマホケースの作り方が確認できます。

使わなくなったカバンで作る手帳型スマホケースの作り方

厚紙ではなくカバンの生地を使って作るスマホケースの作り方です。いらなくなったカバンを捨てるのではなく、再利用してみるのも悪くありませんよね。こちらの動画も早送りでポイントはテロップで説明しています。

ダンボールでも作れちゃう!

ダンボールでもスマホケースが作れるみたいですよ。必要材料は、ダンボール、折り紙、スマホケース、はさみ、カッター、両面テープ、のりです。

押し花も!?お手本にしたいおしゃれなスマホケースの作り方!

若い女の子達に特に人気なのが押し花スマホケースです。とってもおしゃれでかわいいですよね。レジン(樹脂)の透明さを生かして作れるスマホケースは100均でも購入が可能。押し花スマホケースを作るにはぴったりのアイテムですよ。

100均でもレジン用の押し花が売られているので、自分オリジナルの押し花スマホケースが簡単に作れてしまいます。また、100均のハンドメイドコーナーには、手作りスマホケースを作るのに必要なアイテムがたくさん販売されているので、デコレーションして楽しんでみて下さい。

押し花スマホケースの作り方

作り方その①
それでは早速押し花スマホケースの作り方をご紹介します。まずは必要材料のご紹介から。材料は、お好みの押し花、クリアスマートフォンケース、UVクラフトレンジorトップコート、木のヘラ、ピンセット。

作り方その②
スマホケースにUVレジンを全体に薄く塗るorトップコートを薄く塗って下さい。そしてお好きな押し花を上に乗せます(ピンセットがあると便利)。そして太陽光で10分前後orUVランプで10秒乾かします。トップコートの場合は10分前後です。

そして最後に全体的にUVレジンを盛ります。トップコートの場合も同じく重ねます。
キレイに仕上げるコツは、UVレジンの場合は木のヘラで丁寧に伸ばしましょう。気泡をつまようじなどで潰しながら表面がなめらかになるように気をつけてください。UVランプで約15秒、太陽光で1時間以上乾かせば完成です。

押し花から作りたい方は

押し花の作り方

お花をティッシュまたはクッキングペーパー2枚で包みます。そして10秒ほど上からアイロンを押し当ててください。これを4~6回繰り返します。お花が完走したら完成です。押し花の作り方はとても簡単なので是非お試し下さい。

押し花スマホケースの作り方を動画で確認!

初心者でも簡単にかわいいスマホケースが作れるUVレジンを使った押し花スマホケースの作り方です。先生の指導と、ナレーション付き動画なので細かい注意点などが分かりやすくてお勧めです。

みんなのおしゃれなスマホケースをチェック!

押し花やチャームをレジンに閉じ込めたおしゃれなスマホケースです。大小のお花を組み合わせればバランスよく仕上がります。

レジンで作ったスマホケースならスマホケースいっぱいに押し花を飾っても、おしゃれに仕上げることができます。

緑一色のリーフで作ったスマホケースもおしゃれですよね。リーフを散りばめてレジンで閉じ込めれば誰でも簡単に作れるのでお試し下さい。

バラの花びらを散りばめて躍動感を演出。おしゃれなデザインに仕上がっています。春には桜で押し花スマホケースを作ってみたいですよね。

黄色と赤と白の組み合わせはとても明るくて爽やかな印象を与えてくれますね。さらにスワロスキートーンを散りばめれば、存在感のあるとってもかわいくておしゃれなスマホケースに仕上がります。

ブルーカラーのスマホケースでもおしゃれな押し花スマホケースが作れます。カスミソウの押し花を並べて、ドットに仕上げたスマホケース。押し花をレジンでコーティングするだけで、簡単に作ることができますよ。

カギ、時計、ゼンマイなど同じもので揃えて統一感を出せば、たくさん飾り付けてもおしゃれに仕上がります。大人っぽくてカッコいいスマホケースですよね。

月、土星、星、クロス、機関車、流れ星、歯車で宇宙デザインに仕上げたスマホケースです。レジンならこんなおしゃれなスマホケースも作れます。

シェルやひとでを使って海をイメージしたデザインのおしゃれなスマホケースです。レジンの良さは立体的なものでも飾ることができるところです。

編み物が得意な方は、タティングをデザインにして作ってみてはいかがでしょうか。とてもおしゃれでついつい目が行ってしまうスマホケースに仕上がっています。

押しフルーツスマホケースもおしゃれ

押しフルーツでもおしゃれなスマホケースを作ることが出来ます。フルーツのデザインは涼しい印象があるので夏の暑き季節にはピッタリですね。

押しフルーツと押し花を組み合わせると、とてもおしゃれなデザインに仕上がります。この押しフルーツスマホケースの作り方も先ほど紹介した押し花スマホケースの作り方と一緒。

押しフルーツを作ってレジンで閉じ込めれば簡単に仕上げることが出来ます。

押しフルーツの作り方

基本的に乾燥されるだけなので、手順を覚えてしまえば簡単に作ることが出来ます。
それでは押しフルーツの作り方をご紹介します。

お好みのフルーツをスライス。中身を繰りぬいて細かくちぎったティッシュを詰めたらティッシュの上に並べます。次に詰めていたティッシュを取り替えて、新聞紙の上にハンカチを広げて上下を板で挟みます。

2時間おきに3回、詰めたティッシュを取り替えます。濡れたハンカチや新聞紙は新しいものに交換します。重石は1.5㎏、3㎏、4.5㎏と重くしていきます。4.5㎏の重石を乗せてから2時間経ったら、ティッシュとハンカチの交換をして新聞紙の代りに乾燥マットに乗せます。それから6㎏の重石を約24時間置きます。

その後、24時間以内に詰めていたティッシュを取り除き、ハンカチを花和紙に交換し乾燥マットの上に乗せます。それから3~4日程度乾燥させれば完成です。

後は押し花スマホケースの作り方と同じです。レジンに閉じ込めておしゃれなスマホケースを作ってみましょう。

デコパージュで作ったおしゃれなスマホケース

デコパージュで作ったおしゃれなスマホケースもあります。こちらは100均のスマホケースに、100均のデコパージュ用の紙を貼り付けて仕上げています。

デコパージュとは専用の糊を使って雑貨などを作るハンドメイドです。絵の切り抜きを貼ってコーティング剤を塗り重ねていく工芸です。

デコパージュ糊

セリアやダイソーなどの100均で購入できます。紙を切って貼るだけの作業なので、DIY初心者の方でも簡単におしゃれなスマホケースを作ることができます。

デコパージュスマホケースの作り方

まずはスマホケースに合わせてお気に入りの素材を切ります(数ミリ大きめに)。カメラ部分は穴に切り込みを入れてください。

スマホケースの上半分にデコパージュ液を塗って素材を合わせながら貼り付けます。コツは指で空気を押し出しながら貼ると綺麗に仕上げることが出来ます。そして下半分も同じように貼り付けて乾かします。

デコパージュ液を重ね塗りする場合は、必ずよく乾かしてから塗ってください。ドライヤーの冷風を当てれば早く乾かすことが出来ます。

余分な部分をカットして、乾かす、塗る、乾かすの作業を3回ほど繰り返してコーティングすれば完成です。ペーパーナプキンやマスキングテープなど、100円ショップで購入出来るアイテムを使って自分好みに仕上げてみて下さい。

押し花やライトストーンをデコパージュすれば華やかさがアップします。自分好みのデコレーションが手軽に出来るので試してみましょう。

デコパージュを使ったスマホケースの作り方はとっても簡単。一度覚えてしまえば色んなスマホケースを作ることができます。動画で作り方を確認しながら試してみましょう。

スマホカバーにしたい!おしゃれな生地はコレ!!

おしゃれなスマホケースを作りたいなら縫いやすくて加工もしやすい布がお勧めです。マリメッコなど、おしゃれでかわいい北欧風に仕上げてみたり、違うデザインの布を合わせて世界で一つだけのスマホケースを作ってみてください。

革生地はとてもおしゃれで大人っぽいスマホケースに仕上げることが出来ます。いらなくなったバッグなどを再利用できますし、丈夫なので長持ちするのでお勧めです。

フェルト

フェルト生地は手芸初心者でも加工しやすいのでスマホケースを作るならお勧めです。お花や星などを作って貼り付けたり縫い合わせたりしてみると、とてもおしゃれでかわいいスマホケースに仕上げることが出来ます。

デニム

デニム生地はおしゃれでかわいいですよね。履かなくなったジーンズなどは誰でも一枚は持っているはず。リメイクしてスマホケースを作ってみてください。

自分で作れば飽きはこない!

今回ご紹介したスマホケースの作り方はとても簡単なので、お気に入りのデザインに仕上げてみてはいかがでしょうか。毎日使って飽きてしまいがちなスマホケースも、自分で手作りすれば愛着が沸きますし楽しみも増えます。是非トライしてみて下さい。