読書の季節。「#読書倶楽部」で見つける、ずっと大切にしたい本10冊

読書の季節がやってきました。迷った時の本選びにはインスタグラム「#読書倶楽部」が便利なんです!気になる最新作から古き良き名作まで、あなたにぴったりの一冊が見つかるはず。今回は、これから何度も読み返したくなる素敵な言葉が並んだ本10冊をご紹介します。

読書の秋。大切にしたい一冊と出会いませんか?

心がすーっと軽くなったり、優しい気持ちになれたり、考えさせられたり。本を読むことって、実は心の健康に良いんです。

「#読書倶楽部」で本を見つけよう

でも、どの本から読んだらいいのか分からない!そんなあなたにおすすめなのが、インスタグラムでの本探し。「#読書倶楽部」で検索すると、素敵な本がたくさん見つかります。

投稿者のありのままの感想が参考になりますよ。

人生の大切なことを思い出せる本

アルケミスト 夢を旅した少年/パウロ・コエーリョ

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最初の数ページから、素敵な言葉が詰まった一冊。人生の大切なことを思い出させてくれる、毎日忙しくて余裕のない人にも読んでほしい、自分の原点に戻れる本です。

羊飼いの少年サンチャゴは、アンダルシアの平原からエジプトのピラミッドに向けて旅に出た。そこに、彼を待つ宝物が隠されているという夢を信じて。長い時間を共に過ごした羊たちを売り、アフリカの砂漠を越えて少年はピラミッドを目指す。「何かを強く望めば宇宙のすべてが協力して実現するように助けてくれる」「前兆に従うこと」少年は、錬金術師の導きと旅のさまざまな出会いと別れのなかで、人生の知恵を学んで行く。欧米をはじめ世界中でベストセラーとなった夢と勇気の物語。

出典:https://www.amazon.co.jp

コーヒーが冷めないうちに/川口俊和

過去は変えられないけど、未来は変えられる。
切ないけれど、読み終わったあとは心が温かくなるような4つのストーリー。
思わず涙してしまう人多数です。

とある街の、とある喫茶店の
とある座席には不思議な都市伝説があった
その席に座ると、望んだとおりの時間に戻れるという

ただし、そこにはめんどくさい……
非常にめんどくさいルールがあった…

出典:https://www.amazon.co.jp

昨夜のカレー、明日のパン/木皿泉

疲れた心に元気をもらえるような、人生のヒントがちりばめられた温かい短編作品集です。時々、読み返したくなるような一冊。

7年前、25歳で死んでしまった一樹。遺された嫁・テツコと今も一緒に暮らす一樹の父・ギフが、テツコの恋人・岩井さんや一樹の幼馴染みなど、周囲の人物と関わりながらゆるゆるとその死を受け入れていく感動作。

出典:https://www.amazon.co.jp

夏美のホタル/森沢明夫

温かく、優しい世界に浸れ、いつの間にか涙が止まらなくなるような作品です。小説だけど、鮮明に情景が思い浮かぶような、映画のような一冊。

写真家志望の大学生・相羽慎吾。卒業制作間近、彼女の夏美と出かけた山里で、古びたよろず屋「たけ屋」を見付ける。そこでひっそりと暮らす母子・ヤスばあちゃんと地蔵さんに、温かく迎え入れられた慎吾たちは、夏休みを「たけ屋」の離れで暮らすことに。夏空の下で過ごす毎日は、飽きることなくシャッターを切らせる。やがて、地蔵さんの哀しい過去を知った慎吾は、自らできることを探し始めるが…。心の故郷の物語

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悲しみの底で猫が教えてくれた大切なこと/瀧森古都

本当に大切なことを考えさせられ、人と人との繋がりや人々の絆を信じたくなるような温かい一冊です。メモに残しておきたい言葉がたくさんあります。

「猫にまつわる感動体験」を通じて、登場人物が学び、成長していく全4話からなる小説。奇妙な猫との出会いを通して、登場人物が「生きるとは?」「家族とは?」「働くとは?」など人生を深く哲学していく4つのストーリーで展開していく。

出典:https://books.google.co.jp

人をまっすぐに想うことを思い出す本

ぼくは明日、昨日のきみとデートする/七月隆文著

最後の方は涙が止まらなくなるほどの感動作。読み終わった後にまた最初から読み返したくなる作品です。

京都の美大に通うぼくが一目惚れした女の子。
高嶺の花に見えた彼女に意を決して声をかけ、交際にこぎつけた。
気配り上手でさびしがりやな彼女には、ぼくが想像もできなかった大きな秘密が隠されていて──。

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僕は何度でも、きみに初めての恋をする。/沖田円

文章や表現が綺麗で、世界観にうっとりするような一冊です。誰でも読みやすい、さっと読み終わってしまうような本。

両親の不仲に悩む高1女子のセイは、ある日、カメラを構えた少年ハナに写真を撮られる。優しく不思議な雰囲気のハナに惹かれ、以来セイは毎日のように会いに行くが、実は彼の記憶が1日しかもたないことを知る―。

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君の膵臓を食べたい/住野よる

病気や生死などのテーマは重いけれど、読みやすい文章でテンポよく一気に読んでしまう一冊。涙しながらどこか温かい気持ちに包まれるような作品です。

偶然、僕が病院で拾った1冊の文庫本。タイトルは「共病文庫」。
それはクラスメイトである山内桜良が綴っていた、秘密の日記帳だった。
そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて――。

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ボクの妻と結婚してください。/樋口卓治

ユーモアと思いやりがたっぷり詰まった一冊です。どんなに辛いことでも楽しいに変換する、という考えが貫かれたストーリーに笑いと涙。


余命6ヵ月を宣告された放送作家の修治。死を前に思うのは最愛の家族のこと。みんなを笑顔にしたくて22年間バラエティ番組を作ってきた。妻と息子にも、ずっと笑顔でいてほしい。修治は人生最後の企画を考え抜き、決めた。妻に、最高の結婚相手を遺そう…

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雨のち晴れ、ところにより虹/吉野万理子

6つの短編集で、どの話も爽やかでやさしい気持ちになれるものばかり。読んでいてほっとする一冊です。

人を好きになったら、相手にも同じように想い返してほしい。それって、奇跡を望むことなのかな? 些細なことがきっかけですれ違った夫と妻。母の恋人の存在をうたがう女子高生。思春期の頃にひどく傷つけてしまった女の子の記憶に悩む、余命いくばくもない男。由比ヶ浜、鶴岡八幡宮、江ノ電、逗子マリーナ……潮騒の町を舞台に、離れた心と心が再びつながる瞬間を描く、湘南・六つの物語。

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この秋は、素敵な言葉に出会おう

心に残る言葉がたくさん詰まった、ずっと大切にしたい一冊を、見つけませんか。

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